米津玄師が紅白歌合戦でHANAとコラボでパフォーマンス!ネットの反応は?

米津玄師1991年3月10日生まれ、徳島県出身のシンガーソングライターで、多才なクリエイターとして知られています。

作詞、作曲、アレンジ、プログラミング、歌唱、演奏はもちろん、自身でジャケットやブックレットのイラスト、アニメーションも手がけてしまう彼の肩書きは多彩です。

2009年頃から「ハチ」名義でニコニコ動画にボーカロイド楽曲を投稿し始め、その後2012年に本名の米津玄師としてアルバム「diorama」をリリースしました。

彼は数々のヒット曲を生み出し、特にドラマ主題歌として起用された「Lemon」は、全世界で300万枚以上のセールスを記録し、Billboard JAPAN年間ランキングで2年連続1位を獲得する快挙を成し遂げています。

米津玄師は、2025年大晦日に放送された「第76回NHK紅白歌合戦」「IRIS OUT」を披露し、HANAとコラボレーションしました。

今回の記事では、その詳細をお伝えします。

米津玄師の紅白パフォーマンス

IRIS OUTHANAとのコラボ

米津玄師が紅白歌合戦でHANAとコラボでパフォーマンス!ネットの反応は?

2025年大晦日の「第76NHK紅白歌合戦」に米津玄師は白組で出場し、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌である「IRIS OUT」を初披露しました。

米津玄師にとって、今回の紅白歌合戦出場は3回目となります。

このステージでは、HANAをはじめとする総勢100名が参加し、圧巻の演出が繰り広げられました。

パフォーマンス中、米津玄師は劇場版『チェンソーマン レゼ篇』内に登場するサメの悪魔・ビームを彷彿とさせるサメの乗り物にまたがって、20254月に廃止された東京高速道路(KK線)を滑走。

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これは、チェンソーマンの主人公・デンジが、ビームにまたがって疾走していく場面のオマージュだと見られており、SNSでも注目を集めました。

米津玄師が紅白歌合戦でHANAとコラボでパフォーマンス!ネットの反応は?

NHK公式YouTubeチャンネルにて、2026年1月7日まで1週間限定で公開された本映像は、公開から6日間で1,000万回再生を突破。

公開終了が惜しまれる中、2026年1月9日、待望の米津玄師本人の公式YouTubeチャンネルでのアーカイブ公開となりました。

楽曲「IRIS OUT」とは

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IRIS OUT」は、愛に翻弄され、理性的思考と衝動の間で揺れ動く感情を表現した楽曲です。

恋をしてはいけない相手だと分かっていながらも心惹かれてしまう様子や、その感情によって積み重ねてきたものが無駄になる状況が描かれています。

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また、米津玄師自身が「『推し』とは何か?」「推し活とは一体どんな営みなのか?」という考察を投影した一曲であるとも語っており、映画『チェンソーマン レゼ篇』のストーリーに深くリンク。

歌詞の冒頭にある「駄目駄目駄目 脳みその中から『やめろ馬鹿』と喚くモラリティ」は、デンジがレゼへの恋に危険を感じながらも、抗えないほど夢中になっていく様子。

その一方で、「ダーリンベイビーダーリン 半端なくラブ!ときらめき浮き足立つフィロソフィ」というフレーズからは、理性よりも感情に身を任せてしまうデンジの衝動が伺えます。

米津玄師が紅白歌合戦でHANAとコラボでパフォーマンス!ネットの反応は?

この楽曲は一見デンジの視点から描かれているように聞こえますが、ファンからは「100%デンジの歌じゃなく2人の歌」「レゼ目線で聴くと二度おいしい」といった意見もあり、複層的な解釈が可能です。

HANAのプロフィール

HANA(ハナ)B-RAVE所属、レーベルおよびレコード会社がNO LABEL MUSIC/ソニー・ミュージックレーベルズの日本の7人組ガールズグループです。

グループ名には「頑張って咲いた花、トゲがあっても美しくて華やかに咲いていた花、水をやってあげないと死んでしまう繊細なそれでも頑張って生きようとする花。」という意味が込められています。

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ちゃんみながプロデューサー、SKY-HIがエグゼクティブプロデューサーとなって始動したガールズグループオーディション番組『No No Girls』から誕生しました。

7,000人の応募者の中から選ばれ、歌、ダンス、ラップの高い実力と個性的な魅力を備えたチカ、ナオコ、ジス、ユリ、モモカ、コハル、マヒナの7名で構成されています。

公式ファンネームはHONEYs(ハニーズ)。

2025年、第67回日本レコード大賞で最優秀新人賞を受賞しました。

米津玄師 紅白歌合戦の映像を再度投稿

2026年1月9日「第76NHK紅白歌合戦」で初披露した「IRIS OUT」のパフォーマンス映像が、米津玄師の公式YouTubeチャンネルでアーカイブ公開されました。

公開直後から再生数を伸ばしており、4日後には487万回再生に達しています。

原曲のMV1.3億回再生ですから、今後の伸びにも大いに期待が持てそうです。

ファンの声

米津玄師が紅白歌合戦でHANAとコラボでパフォーマンス!ネットの反応は?

「米津玄師さんもHANAもどっちも好きなので共演ありがとう」

「過去いろんな試みをやった紅白だけど、この映像は最高傑作といってもいいと思う」

「米津氏は演者としても素晴らしい予感。HANAもめっちゃイイ。この映像は神がかっている。とりあえず、紅白米津は裏切らないと思い知らされた。」

「米津さんってあまり音楽番組には出演しない方なのに、何故こんなに見せ方とか表情管理とかバッチリ決められるの…天才の所業としか思えない…」

HANAの新レゼダンスもめちゃくちゃかっこいいな」

米津玄師が紅白歌合戦でHANAとコラボでパフォーマンス!ネットの反応は?

まとめ

紅白歌合戦での演出には、前述したサメライドや高速道路の背景の銀座の夜景のほかにも、電話ボックスに白いガーベラなど楽曲の世界観を深く表現するための様々な工夫が見られます。

米津玄師が紅白歌合戦でHANAとコラボでパフォーマンス!ネットの反応は?

紅白は毎年のように賛否両論ありますが、歌番組のクオリティと本気度は他のチャンネルの歌番組よりもかなり高いのでは、と感じました。

米津玄師が紅白歌合戦でHANAとコラボでパフォーマンス!ネットの反応は?

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