SEVENTEEN(セブチ)ジュンが映画で大活躍!香港アカデミー賞など新人賞も?

韓国の13人組ボーイズグループSEVENTEEN(セブンティーン)。日本ではセブチの愛称で親しまれる韓国のグローバルアイドルグループです。

今回はそのメンバーのうちのジュンについてみていきましょう。

ジュンは、SEVENTEEN(セブンティーン)としてはもちろんのこと、俳優としても大活躍なのです!

SEVENTEEN(セブチ)ジュンが映画で大活躍!香港アカデミー賞など新人賞も?

SEVENTEEN(セブチ)ジュンについて

SEVENTEEN(セブチ)ジュンが映画で大活躍!香港アカデミー賞など新人賞も?

SEVENTEENのパフォーマンスチームでリードダンサーを務める中国出身のJUN(ジュン)は、端正なビジュアルでファンを魅了するリアル王子様。

幼少期から中国・香港で子役/俳優として活躍しています。

2歳の頃、公園で遊んでいた所をスカウトされ、活動を開始するしたそうです。アイドル活動よりも、ドラマや映画の出演、広告モデルでの活動が先だったようですね。

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SEVENTEEN(セブチ)ジュンの子役時代

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子どもの頃から端正な顔立ち。決めるところは決めるポージング。もうすでにプロの貫禄です。赤い帽子もよく似合っていますね。

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このころになると、もう可愛いを通り越して、イケメンですね。もうジュンが出来上がっているように思います。

SEVENTEEN(セブチ)ジュンの映画「野。良犬」

2007年、香港映画「野。良犬」に出演しました。これはジュンを広く世に広める作品となったのです。

SEVENTEEN(セブチ)ジュンが映画で大活躍!香港アカデミー賞など新人賞も?

黒社会に生きる孤独な男と自閉症気味の少年の交流を描いた作品。監督はデレク・クォック監督です。

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ジュンはこの自閉症気味の少年という難しい役柄を見事にこなしました。そして、この作品は、『アジア海洋映画祭イン幕張』で大賞を受賞しました。

そして、ジュンは香港アカデミー賞とも言われる映画賞香港金像獎」で新人俳優賞にノミネート、また「香港映画監督協会年度大賞」では最優秀新人賞を受賞しました。

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SEVENTEEN(セブチ)ジュンの映画「イップ・マン誕生」

2010年に公開された『イップ・マン誕生』

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ジュンはイップマンの子役時代を演じました。

ブルース・リーの師匠であり伝説の格闘家でもあるイップマンを描いた作品で、
彼の妻との思い出や日本の秘密結社との死闘などもあるアクション映画です。

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その後、2012年、現在所属する韓国の芸能事務所Pledisエンターテインメントよりスカウトを受けるこことなります。

SEVENTEEN(セブチ)ジュンの練習生時代

高校生時代に友達とコンビニエンスストアに行った時、そこを偶然に通りがかった事務所関係者にスカウトをされ、2012年にPLEDISエンターテインメントに入りました。

SEVENTEEN(セブチ)ジュンが映画で大活躍!香港アカデミー賞など新人賞も?

子役として活躍していたこともあって、北京の演劇学校へ進むことを夢としていたジュン。

一方で、子役としてのかわいらしいイメージから脱却したいも悩んでいました。

SEVENTEEN(セブチ)ジュンが映画で大活躍!香港アカデミー賞など新人賞も?

興味本位もありながら、単身渡韓し練習生としての生活を送ることを決意します。

しかし、そこには言葉の壁がたちはだかったようです。昼間は韓国語を学ぶために学校に通い、夜は練習室でダンスや歌を練習するという生活を続けていたジュン。クタクタの毎日だったことでしょう。

SEVENTEEN(セブチ)ジュンが映画で大活躍!香港アカデミー賞など新人賞も?

そして約2年7カ月の練習生期間を経て、2015年にSEVENTEENのメンバーとしてデビューすることとなります。

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SEVENTEEN(セブチ)ジュンのWebドラマ「男神執事団」

SEVENTEENとしてデビュー後も、ジュンの俳優としての才能は隠すことができません。

デビューしてから数か月後に、webドラマ「男神執事団」に出演します。

男神執事団

この作品で彼は吸血鬼役を演じています。

男神執事団の吸血鬼執事ジュンくん、ビジュアルが強すぎます!

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SEVENTEEN(セブチ)ジュンのWebドラマ「独家童活(独占おとぎ話~Exclusive Fairy Tale~)

そして、2023年7月から配信されたWebドラマ「独家童活(独占おとぎ話~Exclusive Fairy Tale~)」が今、話題となっています。

SEVENTEEN(セブチ)ジュンが映画で大活躍!香港アカデミー賞など新人賞も?

ジュンはこのドラマで主役を演じています。ジュンはクールな優等生リンチャオ役を演じています。

人気小説「Once We Come Across Love」を原作とした青春恋愛ドラマで、なんと今作にはキスシーンもあることから、ファンの間でも大きな注目が集まっているのです。

SEVENTEEN(セブチ)ジュンが映画で大活躍!香港アカデミー賞など新人賞も?

このドラマ出演をきっかけに、俳優ムン・ジュンフィとしての活動の幅が広がるといわれています。

SEVENTEEN(セブチ)ジュンが映画で大活躍!香港アカデミー賞など新人賞も?

日本のファンもこのドラマを観たい!でも中国のWebドラマ、地上波で見るのは難しいとあきらめている人も多いことでしょう。

しかし、Webドラマの配信先によってはアプリで視聴することも可能になってきています。このドラマも然り。

配信先『iQIYI』で、日本からも独家童活(独占おとぎ話~Exclusive Fairy Tale~)が見られるようになりました。

SEVENTEEN(セブチ)ジュンが映画で大活躍!香港アカデミー賞など新人賞も?

しかし、中国ドラマは撮影して編集も完了して出来上がり、国家機関の審議を通過後に公開です。最低でも数か月、審議を通過するのに時間がかかると1年以上と言われています。気長に待つのが一番でしょう。

とはいえ、ジュンファンにとっては、この情報は最高な情報ですね。

まとめ

いかがでしたか?SEVENTEEN(セブチ)ジュンは、アイドルである前に子役からの売れっ子俳優だったんですね。実力も伴った賞も獲得している俳優であったことが分かりました。それゆえに、SEVENTEEN(セブチ)として活躍している今でも、ドラマや映画にひっぱりだこ。そして、あちこちのMVにも出演しています。

ジュンの俳優とアイドルの二刀流にこれからも期待ですね。

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