
Snow Manは、2012年5月3日に6人組グループとして結成されました。
その後、2019年1月17日に関西ジャニーズJr.の向井康二、宇宙Sixの目黒蓮、少年忍者のラウールが加入し、現在の9人体制に。
2020年1月22日にシングル「D.D.」でSixTONESとともに同時デビューを果たしました。
2006年に滝沢秀明主演の『滝沢演舞城』として誕生以来、数多くの伝説を生み、2019年からはSnow Manに引き継がれた『滝沢歌舞伎』。
今回の記事では、2023年4月30日に行われSnow Manが主演を務めた「滝沢歌舞伎ZERO FINAL」の千秋楽(大千穐楽)でのカーテンコールの挨拶を、全文そのままにご紹介します。
Contents
Snow Man主演 滝沢歌舞伎ZERO
滝沢歌舞伎

滝沢歌舞伎は2006年3月に新橋演舞場で初演された、滝沢秀明主演の時代劇LIVEミュージカルです。
主演の滝沢秀明は、2010年の4月舞台で舞台演出家としてデビュー。
2018年まで滝沢秀明が主演を務め、705回上演しました。
滝沢歌舞伎ZERO

2019年に滝沢秀明がプロデュース業に専念するため、Snow Manが主演を務める形で新たなスタートを切ったのが「滝沢歌舞伎ZERO」です。
Snow Man「滝沢歌舞伎ZERO FINAL」大千穐楽
新橋演舞場 涙と感動の舞台

「滝沢歌舞伎ZERO FINAL」の大千穐楽は、2023年4月30日に新橋演舞場で開催。
この公演は、18年間の感謝の集大成として上演され、ライブビューイングでも多くのファンがそのラストを見届けました。
以下は、大千穐楽カーテンコールでの各メンバーの挨拶です。
岩本照

本当に楽しかったにつきます。
滝沢歌舞伎をSnowManが背負わせていただくなんて。
あの辺でSnowMan早く卒業しろよって滝沢君に言われたのに、勝手に卒業してどっか行っちゃうし。
滝沢君の愛と鞭を受けて、ちょっとでも大きくなったスノーマンになったんじゃないかな。
終わりなのは寂しいけど、今の世の中たくさん伝える方法があれど、皆さんにこうして直接届けられるありがたみを実感します。
愛と継続の大切さと忍耐力を学びました。
この時が一番良かったよねって、滝沢君にしっかりしろって言われないように、みんなで手をつないで歩んでいきたいと思います。
深澤辰哉

元々2枚目でやってたけど、この舞台をきっかけに3枚目としてやっていくことになって感謝してます。
滝沢歌舞伎では一生分怒られたけど、それがあるからこそ成長できたし、滝沢歌舞伎が好き。
本当に滝沢歌舞伎が大好きです。
桜の盆栽をもらったのもそこだし、Snow Man大きくなれよって言われたのもそこで。
泣いちゃってごめんなさい。
ラウール

中学の頃、滝沢君が「Snow Man入る?」って初対面で言ってきて。
普通ご飯とか何回か行った後じゃない?
僕がそれに「うん」って言って、みんなが「うん」と言って、感謝してます。
歌舞伎もできない、太鼓もできない、正座もできなくてそれでも同じ列にいることを受け入れてくれて嬉しかった。
あの頃から少しは成長できたかな?
阿部亮平

Snow Manと言う名前をもらって9人でこの日を迎えられて、一瞬一瞬が宝物だったと思います。
この滝沢歌舞伎では僕自身、ダンスとかいろんなことでSnow Manの足を引っ張っているな、と思っていました。
でもこの舞台にしがみついて、今、9人で座長をはれていることが感慨深いです。
滝沢君もありがとうございました。
渡辺翔太

千秋楽でもいつも通りって思ってたんだけど、泣いちゃいました。
過去の滝沢歌舞伎のジュニア時代とかがフラッシュバックされて、あータッキーにめちゃくちゃ怒られたなぁとか、ジャニーさんに全然良くないよって言われたとか…。
それを頭の中で想像してたら涙が止まらなかったし、目黒が「6人でSnowManになってくれたから今の俺たちがいる」って言ってくれたけど、俺たち6人からしても3人が入ってくれたから今の9人がいる。
そういうことを言い合えるグループって、なかなかないと思うんだよね。
それって当たり前じゃないだろうし、だから本当にいいメンバーだなって思う。
宮舘涼太

僕が一番最初に新橋演舞場に立ったのが11歳の頃で、あちらの端っこの方でお坊さんの格好をしながら、下駄を履いてバチを持ってタップするという役でした。
そこから時間を経てSnow Manという名前をいただき、そして9人になり、滝沢歌舞伎で一番前でステージに立たせていただくっていう…。
これは生半可な気持ちで立てることではないと思います。
9人それぞれがいろんな思いがあって、ステージに立っていると思います。
僕はこの滝沢歌舞伎で、大河ドラマに出たいとか、時代劇をやりたい、歌舞伎の世界に足を踏み入れたいという気持ちが強く芽生えました。
今後もまだその夢は引き続き叶えていきたいと思います。
ステージに立っている自分が本当の自分だと思います。
佐久間大介

まずは大千穐楽おめでとうございます。
ありがとうございました。
この滝沢歌舞伎がなければ、Snow Manはなかったと思うし、早くにいなくなっていたかもしれないし、本当に救ってもらいました。
ここが自分たちの成長を再確認できる場所で、そこから無事にステップアップして卒業できることを嬉しく思います。
向井康二

今、僕Snow Manに当たり前のように居ますけど、滝沢歌舞伎がなかったら本当に居れてないんですよ。
関西ジャニーズJrからやってきて、必死で頑張って頑張って、多分それを認めてくれて、今Snow Manの一員として居ることができてます。
滝沢歌舞伎がなかったら、今幸せな空間はないです。
泣いたし怒られたしその中で頑張ったから今がある。
9人で仕事してる空間は本当に大好きです。
目黒蓮

滝沢歌舞伎はSnow Manにとっては本当に特別なもので、6人がここでSnow Manになってくれたから、俺たちもこうしてSnow Manとして今ここに立ててると思うし、みんなにも感謝してます。
この演舞場にはいろんな思い出があって、あそこら辺の席で滝沢君にいっぱいダメ出しされたり。
滝沢歌舞伎は終わってしまうけど、僕たちが先輩から受け継いできたジャニーズの教えは、後輩たちにどんどん受け継がれていくと思う。
こうしてスタッフの皆さんに助けていただいて、多くの皆さんに来ていただいてすごく幸せでした。
まとめ
大千穐楽カーテンコールの挨拶を見るだけで、この舞台がどれほど素晴らしかったかがわかろうというものです。
この舞台の復活が望まれますね。




