
CANDY TUNEは2023年3月にデビューした7人組アイドルグループ。
Tiktokでバズった「倍倍FIGHT!」は耳にすることが多いのでは?
今回はピンク担当の村川 緋杏ちゃんについて深堀していきたいと思います!
Contents
村川 緋杏が所属するCANDY TUNEとは?
「KAWAII LAB.」から誕生した7人組アイドル
アソビシステムのアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」から誕生した新生7人組アイドル。

2023年3月14日にデビューを果たします。
メンバーは、村川緋杏、桐原美月、福山梨乃、小川奈々子、南なつ、宮野静、立花琴未の7名。
プロデューサーは元むすびズムのリーダーでもあり、「KAWAII LAB.」総合プロデューサーを務めるモデル・タレントの木村ミサさん。
KAWAII LAB.の掲げる「原宿から世界へ」を胸に、多様なカルチャーの発信地、個性の集まるファッションの街“原宿”から「NEW WAY」を突き進んでいくことが掲げられています。
グループ名の由来
グループ名には、「優しい人」という意味を持つCANDYに、「調和・旋律」という意味を持つTUNEを組み合わせ、「CANDY TUNE」と命名。

「CANDY」のように、フレーバーも形もさまざまであり、好きなものも性格も違う個性豊かなメンバーが集まりって彼女たちのポップな「TUNE(旋律)」を奏でていって欲しいという想いが込められているそう。
通称「きゃんちゅー」。
ファンの愛称は「あめちゃん」です!
CANDY TUNEのピンク担当:村川 緋杏(むらかわ びびあん)
プロフィール
愛称は「びびちゃん」

血液型はO型で、福岡県出身、1999年12月3日生まれです。
HKT48に所属していたことを知る人も多いのではないでしょうか。
トップクラスのアイドルグループに所属していた経験を持つ実力派です。
韓国のオーディション番組『PRODUCE 48』にも参加し、国際的な経験を積んだことも。

家族仲が良いことが有名で、よくSNSにもその様子を載せているようです。
特技はポジティブシンキングとのことですが、それも家族の支えや愛があってのことなのかもしれません。
衣装プロデュースの才能も
初期衣装、野球衣装、初ワンマンのワンピース衣装、白Tシャツ系アレンジ衣装、ツアーファイナル衣装、リボン衣装などをプロデュースしているそう。
2024年12月に行われた生誕祭ライブでは自身のアパレルブランド「Visudlle(ビジュドル)」の開設が発表!
ブランド名の由来については「由来はVisual(ビジュアル)と抱きしめるの意味のCudlle(カドル)を造語にしたのがVisudlle(ビジュドル)です。
みんなのビジュアルを抱きしめられるような存在のブランドになれたらと思います」とのこと。

HKT48に所属していた時代は苦労していた村川 緋杏
HKT48に所属していた過去
2015年5月に『第2回AKB48グループ ドラフト会議』において、HKT48・チームHに第2巡目で指名されます。

同年6月27日に行われた『HKT48全国ツアー~全国統一終わっとらんけん~』ファイナル 横浜アリーナ公演初日で、初お披露目。
9月12日にはHKT48ひまわり組「パジャマドライヴ」で劇場公演デビューを果たしました。
在籍した期間は7年半。
2022年11月1日をもってHKT48としての活動を終了しましたが、シングル表題曲に一度も選抜されることなく卒業を迎えたのです。

「ずっと一番後ろだった」
NHK「第17回明石家紅白!」に出演した村上緋杏。
当時のことを、「50人ぐらいいるんですけど…新人が入ってきたり、卒業したりがあるんですけど。
ずっと一番後ろで踊ってて…そうです、7年半ずっと踊ってたんですけど、東京にきてデビューして、3年半でこういう状態になって良かったな、と本当に良かったな、と思ってます」と振り返っています。
「倍倍FIGHT!」のキメポーズをしながら「最前列で踊ってまーす。うれしい」と喜びを隠さない場面も。

ハーフに間違われることも?!
「ビビアン」という響きが英語名っぽく、ルックスもぱっちろした目や小顔で整った顔立ちな為、ハーフですか?と聞かれることが多いそう。
ですが、両親ともに日本人、生まれも育ちも福岡県の生粋の日本人です!
名前の由来は、母親が台湾出身の女優「ビビアン・スー」さんの大ファンだったから。
ビビアンスーのように綺麗になってほしいという願いと、母の愛が込められた名前だったんですね。
HKT48時代のキャッチフレーズでも、「純粋なジャパニーズガール、福岡県から来ました15歳の村川緋杏です!」と言っていました!

見た目や名前で誤解されることもあったと思いますが、この名前がきっかけで会話が弾むことも多いようで、本人もいわゆる「キラキラネーム」でよかったと感じているそうです。
まとめ
今回はCANDY TUNEのピンク担当:村川緋杏ちゃんについて深堀してみました!
HKT48時代には苦労していたこともうかがえますが、明るく元気で笑顔が絶えない彼女にはこれからも輝かしい未来が待っていることでしょう!

2025年の紅白歌合戦にも出場し、CANDY TUNEの勢いは止まりません!





