
Stray Kids(スキズ)は、韓国のJYPエンターテインメント所属の男性アイドルグループです。
エネルギッシュなパフォーマンスと独自の音楽スタイルで、世間の注目を集めています。
JYPエンターテインメントとMnetが作成したサバイバル番組「Stray Kids」を経て、デビューを掴んだStray Kidsのメンバーたちは、韓国人6人、韓国系オーストラリア人2人で構成されています。
デビュー前から現在まで、メンバー自らが、ほぼ全ての楽曲の作詞・作曲・プロデュースを手がけるセルフプロデュースグループとして知られています。
グループ名「Stray Kids」は「彷徨う子供たち」という意味で、「自由奔放な魅力を持ち、従来の枠に囚われないグループになる」という願いが込められています。
2026年2月1日、メンバーのリノがスキマスイッチの「奏」をカバーしました。
今回の記事では、その歌声に対するスキマスイッチ本人からのコメントや、Stay(Stray Kidsのファンダム名)からの声をお伝えします。
Contents
Stray Kids リノ 日本語曲カバー「奏」
YouTube「SKZ RECORDS」で公開 スキマスイッチ「奏」
バブルやインスタ、ライブで日本の曲のカバーを時々歌ってくれていたリノ。
この動画では、流暢な日本語で「奏」を歌い上げています。
ビブラート、しゃくり、アクセントの付け方などの歌唱の技巧に秀でている歌声と、「奏」という曲の持つ”切ない雰囲気”で、STAYの心を鷲掴みにしました。
リノのカバー動画は、1週間で175万回再生を突破。

スキマスイッチ側の反応
このカバー動画に対して、2026年2月8日、スキマスイッチの公式Xが更新されました。

「커버해 주셔서 감사합니다!(カバーしてくれてありがとうございます!)」と韓国語で投稿し、原曲リンクと#StrayKids #LeeKnowを添えました。
さらに英語で「Thank you for covering!」と感謝の気持ちを伝えています。

2004年リリースのロングヒット「奏」が日韓で繋がる珍しい出来事で、Stayのみならずスキマスイッチのファンも「曲が世代を超えて繋がる喜び」と感動を綴っています。

Stayの声
この投稿にStayからは
「韓国語のメッセージの気遣いまで…とても温かい対応に驚いてます。Leeknowに届きますように。」
「原曲もカバーも素敵」
「いつか日本の歌番組でリノとコラボして欲しいな」
「公式さん反応していただきありがとうございます😭😭😭」
「わぁ、届いてる!嬉しい😭」
といった声が寄せられました。

Stray Kids リノ 日本語曲カバー「夢花火」
Instagramで公開 Novelbright「夢花火」
2025年11月14日、リノは自身のInstagramでNovelbrightの「夢花火」のアコースティックカバー動画(75秒間)を公開。
リノの日本語の自然さや感情のこもった歌い方が、多くのStayや音楽業界の間で話題となりました。
リノの日本語の発音の自然さや感情のこもった歌い方が、特に絶賛された点でした。

リノは2025年10月11日に開催されたNovelbrightの韓国公演「Novelbright ASIA TOUR 2025-2026 〜Winding Road〜」の見学に訪れています。

2025年10月12日、ボーカルの竹中雄大は自身のXで
「昨日の韓国公演にATEEZのSANくんとYUNHOくんとJONGHOくんが来てくれました😊
嬉しかったー🫶
そして、Stray Kidsの Lee KnowくんとI.Nくんも来てくれました✨
素敵なお花とウイスキーを頂きました。
ありがとうございます☺️」
とコメントし、リノとアイエンからの贈り物の写真もポスト。

さらに追記で
「Stray KidsからはLee KnowくんとI.Nくんしかお会いできてなかったので気づかなかったのですが、Seungminくんも来ていただいてたみたいで😳
嬉しいです!ありがとうございました😊」と明かしました。
それから1カ月もしないうちにリノからアップされたカバー動画に、本家ボーカルの竹中雄大も「Amazing👏Thank you so much」とコメントしました。

Stayの反応
公開されたカバー動画に絶賛するStayの声が、数多くポストされました。
「好きなNovelbrightの夢花火を大好きなリノが歌う奇跡✨」
「日本語を日本の曲を愛してくれてありがとう🫶」
「リノくん歌声も日本語も上手いんだね😊」
「リノの高音ってすごく綺麗だし、ずっと聴いていられる。」

まとめ
リノの歌声は、努力によって成長し続ける多様な魅力が特徴です。
努力家でプロ意識が高く、非常に高い日本語能力を誇る彼の日本語カバー曲が、またひとつ増えたことを嬉しく感じつつ、筆を置きたいと思います。






