
2026年2月4日、ボーイズグループ「JO1」の元メンバー、鶴房(つるぼう)汐恩さんがInstagramとYouTubeチャンネルを開設。
ソロ歌手としてのデビュー曲をリリースすることを発表しました。
鶴房(つるぼう)汐恩さんってどんな人?なぜ休止していたの?活動再開の経緯は?ファンの反応は?
気になる部分を調べていきましょう。
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元JO1の鶴房汐恩
鶴房汐恩と書いて、つるぼうしおんと読みます。

2019年9月、『PRODUCE 101 JAPAN』に参加。最終順位は5位で、同番組から誕生するグループ「JO1」のメンバーに選ばれます。
JO1・・・2019年社会現象を起こした日本最大級のオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」で、視聴者である“国民プロデューサー”によって101名の中から選ばれたグローバルボーイズグループ。
グループ名「JO1」(ジェイオーワン)には、「PRODUCE 101 JAPAN」で一緒に夢を目指した練習生たちが1つになって、世界の頂点を目指していくという意味が込められている。

2022年7月14日、ViVi国宝級イケメンランキング NEXT部門にて上半期で第1位を獲得ほどのイケメンぶりで人気を博していました。
元JO1の鶴房汐恩の脱退

鶴房汐恩さんは2025年6月、日本では違法なオンラインカジノを利用していたことが発覚し、活動を休止しました。
8月に賭博罪にて略式起訴され、そのまま復帰することなく、2025年12月末をもって所属事務所との専属マネジメント契約を満了、JO1での活動も終了していました。
事務所は
《本人から、ファンの皆さま、メンバー、関係者の皆さまに対しての深い悔悟の念に加え、契約ならびに活動終了の強い意向が示されました。弊社といたしまして、その意向を尊重し、今回の結論に至りました》
と発表し、鶴房さんの意思による脱退が強調されていました。
元JO1の鶴房汐恩の復活
元JO1の鶴房汐恩の復活の通知

2026年2月4日(水)に公式InstagramおよびYouTubeチャンネルの開設を発表した。
鶴房はこの日「お久しぶりです鶴房汐恩です!」と切り出し、Instagramを開設したことを報告するとともに、同日の12時00分よりYouTubeチャンネルにて自身が作曲した楽曲のミュージックビデオが公開されることをファンヘ告知。
「これから少しずつにはなりますが、色々な活動をしていきたいと思っています。宜しくお願いします」と意気込み、キャップを被り白のパーカーとデニムをまとった自身のソロカットを投稿しました
元JO1の鶴房汐恩の復活 事務所の声明

事務所発表では「オンラインカジノの利用によって活動自粛をしておりました弊社所属アーティスト・鶴房汐恩につきまして、2025年6月10日(火)をもって活動を再開させていただくこととなりましたので、ご報告いたします」と発表。
続けて「本人は、活動自粛期間中の更生プログラムなどを経て、改めて社会的責任を自覚しており、失われた信頼を回復すべくこれまで以上に誠実に今後の活動に取り組んでいく所存です」としました。
元JO1の鶴房汐恩の復活へのファンの思い
グループ活動終了から約1ヵ月の時間を経て明かされた鶴房の思いに、
「汐恩おかえり待ってたよ大好き嬉しいありがとう!」
「また歌声聞けるとか幸せすぎる」「諦めなくて本当に嬉しいです!」
「汐恩がいない日なんて考えられないぐらい大好きだよ」「これからもずっと応援していくよー!」など活動再開を待ち望んでいたファンからメッセージが集まっています。

Xでは
「鶴房汐恩ソロ活動激アツ 脱退すること知って激萎えしとった友達大喜び案件でまじでよかったって感じ」「鶴房汐恩の可能性無限大すぎる」
「幸せすぎて体が喜んでる 私の好きな鶴房汐恩のままで嬉しい」などの声が集まっている一方で、
違法行為後のグループ脱退という身勝手な行動をいまだ許せないJO1ファンは多く、そちらからの厳しい意見も書き込まれているのは事実です。

《鶴房汐恩は自分が違法賭博をしたことによって、JO1をぶち壊したこと、JO1に傷をつけたことを忘れずに生きてください。グループを辞めても『元JO1』って肩書きは一生外せない。だから辞めた後もJO1に迷惑をかけるような行動はしないでくださいね》
《予想はしてたけど戻ってくるの早いよね 5周年という大事な1年間を半年以上も掻き回してぶち壊してオタクも傷付けてビークラという最高な楽曲の披露も全然できずだったのに本人だけはさっぱり身綺麗な感じで再出発なの本当にモヤモヤする》
2020年に結成したJO1の5周年イヤーに泥を塗ったと、恨みを抱えているファンも多いようです。
まとめ
元JO1の鶴房汐恩さんの復活。
活動休止によって大きくショックを受けたファンにとって、その報告は喜びを表現するファンがいる一方で、まだまだその復活は早いと厳しい意見があるのも事実です。
そんな声を一掃するには鶴房さんの活躍をファンに見せることしかないのではないでしょうか。
これからの活躍に期待しましょう。


