
BTS(防弾少年団)はHYBE(旧Big Hit Entertainment)所属、2013年デビューの韓国の7人組男性グループです。
2013年6月13日にシングルアルバム『2 COOL 4 SKOOL』から「NO MORE DREAM」でデビューを果たしました。
RM(アールエム)、シュガ、ジン、J-HOPE(ジェイホープ)、ジミン、V(ヴィ)、ジュングクの、7人のメンバーで構成されています。
メンバーは2022年12月、最年長のジンを筆頭に軍服務に突入し、2025年6月RM、J-HOPE、V、ジミン、ジョングク、シュガまで、メンバー全員が転役あるいは招集解除となりました。
2025年9月1日は、メンバーのジョングクの28回目の誕生日。
ジョングクの誕生日を祝うため、中国最大ファンコミュニティ「ジョングクチャイナ」がソウル地下鉄で大規模な広告を展開しています。
誕生日イベントは、所属事務所のHYBE周辺やソウル市内のカフェでも大盛況。
ソウルだけでなく、釜山(プサン)、蔚山(ウルサン)、光州(クァンジュ)、昌原(チャンウォン)など韓国各地でもセンイル(誕生日)イベントが開催されています。
また、上海や北京など中国の8都市でもスクリーン広告やフォトゾーンなどが展開されるとのことです。
今回の記事では、ジョングクのソウルでの「センイルイベント」にスポットを当て、詳細にお伝えします。
Contents
BTS ジョングク センイルイベント 地下鉄篇
ソウル地下鉄2号線 デジタルサイネージ
こちらは9月1日の「ジョングクの日」に合わせ、中国最大ファンコミュニティ「ジョングクチャイナ」が企画したものです。
2025年8月22日から9月5日まで、地下鉄2号線の蚕室(チャムシル)や明洞(ミョンドン)など各駅に設置されたデジタルポスター(DID)で1日180回以上の広告が放映されます。
広告には「ジョングク、誕生日おめでとう」「0901 HAPPY JK DAY」などのメッセージを掲載。
ジョングクの写真も多数使用されています。
設置場所 : ソウル地下鉄2号線 新村駅・蚕室駅・寺党駅・建国大入口駅・明洞駅
ソウル地下鉄4号線 新龍山(シニョンサン)駅 サイネージ
2025年8月25日から9月7日まで、「ハッピーJKDAY 2025新龍山駅」として日本のファンクラブ有志がサイネージを掲載しています。
BTS ジョングク センイルイベント カフェ篇
ソウルでは9月1日まで、聖水(ソンス)のカフェB‘DAY、龍山(ヨンサン)のマリンコーヒー、麻浦(マポ)のカフェ・トンアンドマナー、Kidmoon本店とKidmoon the Room、Merci Cookie、Cafe Deluluなどでジョングクの誕生日カフェイベントが行われています。
一部を紹介します。
龍山(ヨンサン)マリンコーヒー
マリンコーヒーの公式Xでは、2025年8月27日から9月1日の期間で「Bunnys Bakery」を開催することを告知しています。
さらに「リツイートしてくださった方に、ちょっとしたプレゼントを」とも。
(持ち前の愛くるしさが故に、“うさぎ”という愛称で親しまれるようになったジョングクには「筋肉うさぎ」という愛称も存在します)
龍山(ヨンサン) Kidmoon本店
「JK DAY CAFE EVENT 」として、"SUMMER BREEZE夏の終わり、ジョングクとの旅"というテーマで、ジョングクのセンイルイベントを開催しています。
kidmoon本店では、セット特典としてカップホルダー、ポストカード、アクリルキーリングなどを用意。
また、毎日先着7名にアクリルフォトホルダーをプレゼント。
ラッキードローもあり、ファンとしては何としてでも訪れたい内容となっています。
BTS ジョングク BDサポート
龍山アイパークモール
2025年8月29日から9月28日までの1か月間、1日20万人以上が行き交う龍山(ヨンサン)駅と直結する龍山アイパークモール「The Staire」大階段を、ジョングク一色に染め上げる249平方メートル規模(テニスコート約1面分)の超大型誕生日ラッピング広告を行います。
ここでファンダム広告が行われるのはジョングクが初めてです。
さらに、8月30日から9月13日まで、龍山アイパークモール大階段前のT-スクエア・デジタルタクシーシェルター(乗り場)8面(一般型4面+パノラマ型4面)において、ジョングクの華やかなソロ活動のキャリアを紹介する誕生日広告を放映します。
HYBE新社屋前タクシーシェルター
2025年8月29日から9月28日の1か月間は、龍山区にあるBTS所属事務所HYBE新社屋前のタクシーシェルターでもジョングクの誕生日広告を掲出します。
まとめ
ジョングクの誕生日を祝う広告がソウル中を飾る光景は、単なるアイドル人気の表れではなく、
もはや「熱狂的な追っかけ」という枠組みをはるかに超えているようです。
新しい文化としてこのようなイベントを歓迎し、自分もその中に身を置いて一緒に誕生日を祝いたいと考えつつ、筆を置きたいと思います。