
「TWICEの妹分」というキャッチフレーズをひっさげ、韓国で2019年2月12日に1stシングル「IT’z Different」でデビューしたITZY。
2PMやTWICE、Stray Kids、NiziUなど擁する韓国の大手芸能事務所「JYPエンターテインメント」所属です。
グループ名の「ITZY」は、「君たちが望むもの、すべてあるよね?あるよ!」というコンセプトが込められています。
これは、英語で「特定のものを指すit」と、韓国語で「ある・いる」を意味する「있다(イッタ)」を組み合わせたものです。
メンバーは、イェジ、リア、リュジン、チェリョン、ユナの5人。
デビュー当時の平均年齢は17歳、メンバーは様々なサバイバル番組や他アーティストのMVに出演経験があり、デビュー前から高い歌唱力とパフォーマンス力で注目されていました。
デビュー直後から新人賞を総なめし、注目度抜群だったITZY。
2021年に日本デビューも果たし、そのパワフルでキレのあるダンスや、自信に満ちた歌詞など話題になりました。
2026年1月6日、JYPエンターテインメントがメンバーのユナのソロデビューを発表しました。
今回の記事では、ユナのこれまでの活躍とこれからのソロ活動についてお伝えします。
Contents
ITZY 最年少(マンネ)メンバー・ユナ

ユナの簡単プロフィール
ユナは2003年12月9日生まれ、韓国・京畿道水原市八達区出身です。
本名はシン・ユナ(신유나)ですので、芸名は本名由来。
ITZYでのポジションは、リードラッパー・リードダンサー・サブボーカルを担っています。

幼い頃のユナは運動神経が抜群なスポーツ少女でした。
小学5年生から中学2年生までフロアボールというスポーツに取り組み、チームのエースとして活躍しました。
そんなユナが芸能界に入るきっかけは、スカウトでした。
BTOB(ビー・トゥー・ビー)のファンだった姉と見に行った2015年KBS歌謡祭の観客席で、JYPエンターテインメントの事務所関係者に直接声をかけられた、と本人が語っています。
ITZYでの活躍

ユナは弱冠16歳という若さで2019年にITZYのメンバーとしてデビューし、第4世代を代表するガールズグループの一員として活躍してきました。
奇跡のような美しいルックスと高身長という圧倒的なビジュアルとパフォーマンスで、多くのファンを魅了しています。

2023年12月には、ITZYのアルバム収録曲として初のソロ曲「Yet, but」のミュージックビデオを公開しています。
音楽活動だけでなく、女優パク・シネ&コ・ギョンピョ主演のtvNの新ドラマ「アンダーカバー・ミスホン」や、俳優カン・フンとキム・ヘジュンが主演のドラマ「最愛の社員」への出演も決定しており、俳優としても活動の幅を広げています。

また、2025年1月には、個人YouTubeチャンネル「ユナンヒピチナ」を開設し、ソロ活動を活発化させていることも印象的な出来事です。
ITZY ユナ ソロデビュー決定
JYPエンターテインメントの発表

JYPエンターテインメントは2026年1月6日、
「ユナがソロデビューアルバムを準備中だ。
正確な発売時期は未定」と明らかにしました。
その中で、今年(2026年)3月に最初のソロアルバムをリリースする予定とされています。
ITZYメンバーのソロデビューは、イェジに続いて2人目です。

ソロアルバムに期待されること
ソロアルバムでは、ITZYとしての活動では見られなかった、ユナ個人のクリアなボーカルや独特のラップトーン、そして多層的な芸術性が披露されると期待されています。
彼女自身が作詞・作曲に参加した「Yet, but」のような楽曲も、ソロアルバムに収録されるかもしれません。

MIDZY(ITZYのファンダム名)のコメント
「ユナはソロでめちゃくちゃイケるって前から言ってたんだけど、ついにそのチャンスが来たってのが嬉しい。」
「Yunaのソロデビューがどんな感じになるのか、すごく楽しみ!!」
「ソロアーティストとしての彼女のスター性を証明したよね。」
「彼女がソロでどんなものを見せてくれるのか、すごく楽しみ!」
「ソロデビューと演技デビューおめでとう!嬉しいね!」
「2026年、彼女がどれだけ忙しくなるだろうかと心配もある(ソロデビュー、ワールドツアー、演技デビュー、Itzyのカムバック、ブランド契約、コマーシャルフィルム)」

まとめ

ユナのYouTubeチャンネル開設に関して言えば、ITZYのメンバーが個人でYouTubeチャンネルを持つのは初めてのこと。
ITZYのリーダー・イェジもソロデビューを控えており、にわかにソロ活動が活発化している感があります。
ITZYは今年7年目。
JYPとの契約満了が意識される段階でのソロ活動の活発化は、再契約に肯定的なシグナルと受け取る向きも。
何はともあれ、今はユナのソロデビューに関する新たな情報を楽しみに待ちましょう!





