
2022年5月2日に『FEARLESS』をリリースしてデビューしたLE SSERAFIM(ルセラフィム)。
直後にメンバーが1人脱退して5人組となりましたが、韓国はもちろん、年末にはNHK紅白歌合戦にも出場するなど日本でも話題に。
2023年1月25日、正式に日本デビューを果たしています。
IZ*ONEメンバーとして活躍したCHAEWON(チェウォン)とSAKURA(サクラ)を筆頭に、KAZUHA(カズハ)、YUNJIN(ユジン)、EUNCHAE(ウンチェ)で構成されています。
グループ名「LE SSERAFIM」は、「IM FEARLESS」をアナグラムさせた名前で、世間からの視線に惑わされずに恐れることなく、前に進んでいくという強い意志が込められています。
LE SSERAFIMは、IVE(アイヴ)、NewJeans(ニュージーンズ)、Kep1er(ケプラー)、NMIXX(エンミックス)と共にK-pop第四世代を築きあげました。
LE SSERAFIMのリーダーとして、ステージやテレビ番組で多くの人々を惹きつけるチェウォン。
さて、今回の記事では、チェウォンが愛用していると話題の「ボヘミアンソウル」について、詳しく紹介していきます。
Contents
LE SSERAFIMチェウォンも虜!「ボヘミアンソウル」
韓国発ファッションブランド「ボヘミアンソウル」

「BOHEMSEO(ボヘミアンソウル)」は韓国を拠点とするコンテンポラリーファッションブランド。
ブランド名のBOHEMSEO(ボヘミアンソウル)は、現代社会にとらわれていない自由奔放な人を意味しています。
どこか退廃的でヴィンテージ感のあるシルエットに、現代的なストリート要素をミックスしたスタイルが特徴のブランドです。

『日常にある自由な感性とストリートムードをベースに、ライフスタイルや個人の態度を反映したデザインを展開。
過度に作り込まないシルエットと快適な着心地、ディテールのバランスを特徴とし、東西のカルチャー要素を自然にミックスしながら「日常に溶け込むスタイル」を提案する』
とあります。

2019年にソウルで設立されたBOHEMSEO(ボヘミアンソウル)は、新世代デザイナーズブランドとして若い女性を中心に多くのファンを魅了してきました。
モノトーンを基調とした世界観に、アシンメトリーやダメージ加工、レイヤードといった要素を掛け合わせ、社会に縛られない自由な存在として感情やアートをデザインで表現しています。
チェウォン着用アイテム

チェウォンが着用したハイネックデザインのニットです。
サイズ:総丈 60 肩幅 37 胸断面 39 袖丈 63
カシミヤが含まれているので、柔らかいテクスチャーとなっています。
BOHEMSEO(ボヘミアンソウル)POP UP STORE

BOHEMSEO(ボヘミアンソウル)の日本初ポップアップストアが、日本上陸を記念して、2025年8月22日から8月28日までラフォーレ原宿にて開催されました。

初日は平日にもかかわらずたくさんの来場者が訪れ、ブランドの人気の高さを証明する形に。


最近ではSHIBUYA MIYASHITA PARKにて、2026年5月14日(木)から5月26日(火)まで開催されました。

ポップアップでは、本国で即完売したアイテムを含む2026年春夏コレクションのフルラインナップを販売。
あわせて、人気アイテム「HALTER BUTTON VEST」(2万900円)と「BELT DETAIL SHORTS」(1万7600円)が限定カラーのオールブラックで用意されました。
LE SSERAFIM チェウォンのファッション
CRANK(クランク)
チェウォンがよく着用する韓国ファッションブランドとして知られているCRANK(クランク)。
シンプルなアイテムやビッグロゴをあしらったデザインに、ガーリーレトロなカラーを使ったアイテムが特徴のブランドです。

チェウォンは私服でもCRANK(クランク)のミニスカートを愛用しており、スポーティーさをプラスしたガーリーな着こなしは現地でも人気となっています。
KIRSH(キルシー)
韓国屈指の人気ファッションブランドKIRSH(キルシー)も、チェウォンが私服や衣装で度々取り入れているブランドです。

ちなみに、メンバーのウンチェは2023年、KIRSHのモデルに採用されていたことがありました。
まとめ
チェウォンは、首の痛みの回復に専念するために、2026年5月19日、休養を告知しています。
2ndフルアルバム「PUREFLOW pt․1」のタイトル曲「BOOMPALA」でのカムバックを、わずか数日後に控えた中でのことでした。
治療の場所が「首」だけに、簡単には復帰できないのでは、と懸念の声が上がっています。
チェウォンの一刻も早い回復と、回復後のファッションリーダーとしてのチェウォンにも期待を込めて、まとめとさせていただきます。




