
2022年5月2日に『FEARLESS』をリリースしてデビューしたLE SSERAFIM(ルセラフィム)。
直後にメンバーが1人脱退して5人組となりましたが、韓国はもちろん、年末にはNHK紅白歌合戦にも出場するなど日本でも話題に。
2023年1月25日、正式に日本デビューを果たしています。
IZ*ONEメンバーとして活躍したCHAEWON(チェウォン)とSAKURA(サクラ)を筆頭に、KAZUHA(カズハ)、YUNJIN(ユジン)、EUNCHAE(ウンチェ)で構成されています。
グループ名「LE SSERAFIM」は、「IM FEARLESS」をアナグラムさせた名前で、世間からの視線に惑わされずに恐れることなく、前に進んでいくという強い意志が込められています。
LE SSERAFIMは、IVE(アイヴ)、NewJeans(ニュージーンズ)、Kep1er(ケプラー)、NMIXX(エンミックス)と共にK-pop第四世代を築きあげました。
LE SSERAFIMのウンチェとIVEのイソは、いくつかの場面でコラボレーションしています。
今回の記事では、二人の今までのコラボについて、お伝えします。
Contents
LE SSERAFIM ウンチェとIVE イソ
ふたりの共通点

二人は、それぞれのグループであるLE SSERAFIMとIVEで最年少(マンネ)メンバーです。
そこが最大の共通点であると言えます。
ウンチェの誕生日は2006年11月10日、一方、イソは2007年2月21日生まれ。
ここから、ふたりが同学年であることもわかります。

さらに、ふたりとも年齢が若いことから、スタイリストからツインテールを勧められることが多いという共通の悩みを抱えています。
ウンチェは、イソが高校の入学式のVlogでツインテールを嫌がっているのを見て強く共感したと話しています。
ウンチェがMCを務めるYouTube番組「ウンチェのスター日記」で、イソがゲスト出演した時にマンネならではの悩みを共有したことがありました。

「年上のメンバーは、ストレートなどの綺麗なヘアスタイルをしているのに、自分たちマンネばかり可愛らしいツインテールにされる」
と、ふたりとも感じているようです。

ふたりの相違点
IVEは2021年12月にデビューし、LE SSERAFIMは2022年5月にデビューしています。
若干時期がずれているものの、デビュー時期が近いことから、K-POP第4世代を代表するガールズグループとして比較されることも多いです。

また、ウンチェはLE SSERAFIMのメインダンサー・サブボーカル、イソはIVEのサブボーカル・サブラッパーというポジションで、そこも相違点と言えます。

LE SSERAFIM ウンチェとIVE イソのコラボ
ダンスチャレンジ

ふたりが一緒に踊ったのは、IVEの最新曲「XOXZ」。
動画は、ウンチェとイソが並んで立ち、一緒に手でハートマークを作ってからスタート。
腕をクロスさせるポーズや、髪の毛をいじる仕草など、シンクロするような動きで息ぴったりに踊っています。

動画アップ直後からSNSでは
「ウンチェとイソは本当に綺麗で、キュートで、カワイイ❤️」
「イソ丸もウンチェもだんだん大人になっててほっこりいいな」
「最強愛されマンネコラボありがとう!!!!ウンチェ大人っぽくなったけどやっぱり顔はきゅるきゅるで赤ちゃん…」
「マンネコンビまじで神❤」
「ウンチェとイソ激アツ」
「とても美しくてかわいいマンネデュオが大好きです」
「普通に美人同士で可愛い 最年少 同士っていうのが またいい❤言い味だしてますねぇ」
「ウンチェ嬉しそう🥹大事なマンネちゃんたちほんとうに綺麗で可愛い🫂🥲💓次も待ってます🙇」
など、多くの反響が寄せられています。

2025年SBS歌謡大祭典での特別ステージ

2025年12月25日に開催された「2025 SBS歌謡大祭典」では、ウンチェ、イソ、NMIXXのギュジンの3人が「マッカンズ」というユニット名で、特別ステージを披露しました。

マッカンズは、「最強の末っ子たち」という意味を持つユニット名です。
3人はBLACKPINKの「Pretty Savage」を披露し、そのカリスマ性、華やかなビジュアル、パワフルなダンス、そして完璧なラップで観客を魅了しました。

この特別ステージに対する声を集めてみました。
「ウンチェってこんなにカッコイイ系やったっけって思ったしイソってこんなにカワイイ系やったっけって思った」
「普通にウンチェがやばすぎてびっくりした。さすがパフォ強いルセラのマンネだね」
「このコラボステージは、実は最高のクリスマスプレゼントでした…」
「楽しい組み合わせです。今後もっと見たいですね。」
「ああ、異なるグループがサブユニット😭を形成できたらどんなにいいのに」
まとめ
ウンチェとイソのダンスコラボは、YouTubeやTikTokなどの動画配信サービスで現在も見ることができます。
「2025 SBS歌謡大祭典」については、Leminoで見逃し配信もおこなっています。
(最新の配信状況については、Leminoの公式サイトやアプリでご確認ください)
コメントにもあったように、”異なるグループ同士がサブユニットを組む”という夢の企画があったら、どんなに嬉しいでしょう。
最強マンネのこれからのコラボに期待を寄せつつ、結びとさせていただきます。




