
日向坂46は、秋元康のプロデュースにより、2015年11月30日に結成されました。
乃木坂46、欅坂46(現・櫻坂46)、吉本坂46に続く、「坂道シリーズ」4番目のグループです。
2019年2月11日までは、「けやき坂46」名義で活動していましたが、日向坂46にグループ名を改名。
2019年3月27日に「キュン」でシングルデビューを果たしました。
1期生・佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈の3人が、2025年1月29日リリースの13thシングル「卒業写真だけが知ってる」の活動をもって卒業することを公式サイトとそれぞれの個人ブログで発表。
これで1期生全員が卒業となった日向坂46。
このタイミングで2025年3月20日、日向坂46に新メンバーとなる5期生の加入が決定しました。
その後、2025年8月5日に2期生の富田鈴花が卒業。
さらに、2025年11月19日には同じく2期生の河田陽菜が卒業。
現在のメンバー構成は2期生3人、3期生4人、4期生11人となり、5期生10人が加わることで28人体制となっています。
2025年12月27日(土)午後11時からABCテレビで放送された、「熱闘甲子園 年末スペシャル」に、メンバーの小坂菜緒と清水理央が出演しました。
今回の記事で、詳しくレポートします。
Contents
日向坂46 小坂菜緒と清水理央の年末特番
熱闘甲子園 年末スペシャル

「熱闘甲子園 年末スペシャル」は、朝日放送テレビが放送する高校野球の特別番組です。
夏の高校野球の感動を振り返り、球児たちの「今」を深掘りする内容で、2025年12月27日午後11時から放送されました。
このスペシャル番組内の主な企画は、以下の通りです。

深掘り〇〇世代!~同級生たちの今~
日本球界を席巻した「松坂世代」「ハンカチ世代」「大谷世代」といった甲子園のヒーローたちを中心とした世代に焦点を当て、その同級生や仲間たちが現在どのような道を歩んでいるのかを追跡。

世代の主役の背中を追いかけ野球を続ける者、新たな道で奮闘する者、それぞれの「今」を紹介し、世代を超えた熱い思いを伝えます。

熱闘感動ストーリー 『市船ソウル』
映画化もされた市立船橋高校の特別な応援曲「市船ソウル」にまつわる感動秘話が紹介されます。

20歳で亡くなった吹奏楽部OB・浅野大義さんが「どこにも負けない応援曲」として作曲したこの曲は、演奏されると点が入ると言われる「神応援曲」として知られています。
熱闘感動ストーリー 「県岐阜商・日大三」
県岐阜商の横山温大選手が生まれつき左手にハンデを持ちながら甲子園で活躍。
大会後、斎藤佑樹が改めて取材を行い、その素顔に迫ります。
日大三の本間律輝選手が準優勝を果たした裏には、姉のお守りと手紙の存在がありました。

「大会期間中は読まない」と決めていた手紙を、夏が終わった今、開封します。
姉からの手紙とお守りに秘められた絆を知るエピソードなども紹介。
珠玉のカットと歴代エンディング
数十台の専用カメラで捉えた球児たちの一挙手一投足を収めた「珠玉のカット・お宝映像」が一挙公開されます。

さらに、ファン必見の過去の「熱闘甲子園」エンディングを歴代テーマ曲とともに振り返ります。
日向坂46 清水理央と『市船ソウル』
チアリーダーとしての活動
清水理央は、日向坂46の4期生として加入しました。
千葉県出身の彼女は、高校時代、市立船橋高校のチアリーダー部に所属し、主に甲子園の応援などで活躍。

チアリーダーとしての活動を通じて、チームワークや礼儀、観客を笑顔にする力を身につけたとされています。
強豪校ならではの「全員で頑張る」雰囲気の中で培われた経験は、彼女の強い心や本番に強い性格を形成したと言えるでしょう。
『市船ソウル』
清水理央は、2022年にチアリーダーとしてこの曲と共にアルプススタンドを盛り上げました。

当時の写真がAERA増刊号「甲子園2023」の表紙を飾り、「美人すぎるチアリーダー」
としてネット上で話題になったこともあります。

市立船橋の応援曲「市船ソウル」は、若くしてこの世を去った浅野大義さんが仲間のために作り上げた、魂のこもった一曲。
彼の想いは音に宿り、今も後輩たちの手で大切に受け継がれています。

このストーリーは、2022年映画『20歳のソウル』で世間に広く知られました。
そしてこの映画の盛り上がりとともに、市船が17年ぶりに甲子園に…。
ここで市船ソウルはデビューを果たします。
「熱闘甲子園 年末スペシャル」で、当時の様子をVTRで見ていた清水理央でしたが、ザキヤマの無茶ぶりに『市船ソウル』のチアリーディングを披露。
当時の姿を思い浮かべられるほど完璧な振り付けに、スタジオはほっこりムードに包まれました。

まとめ
清水理央にとって、チアは人を元気づける競技であり、スタジアムでは「がんばれーっ!」という気持ちを笑顔に込めて応援していたとのこと。
また、彼女自身のブログでも、甲子園で応援した思い出や、再び仕事で甲子園に戻ってこられた喜びについて綴っています。
以上、「熱闘甲子園 年末スペシャル」のレポートでした!





