
TWICEは韓国JYPエンターテインメントより、miss A以来5年ぶりのガールズグループとしてデビューした9人組のガールズアイドルグループです。
2015年に開催されたサバイバルオーディション番組「SIXTEEN」で選ばれた、韓国人5人、日本人3人、台湾人1人で構成されています。
2015年10月20日にミニアルバム『THE STORY BEGINS』より「Like OOH-AHH」でデビューを果たしました。
グループ名「TWICE」は、英語で「2回」や「2度」を表しており、「いい音楽で1度、素晴らしいパフォーマンスで2度魅了させる」という意味が込められています。
また、公式ファンクラブ名「ONCE」は、「1度貰った愛を2倍にして返す」という想いに由来。
K-POP界でトップクラスの人気を誇り、日本でも多くのファンを獲得しているグループです。
2026年、TWICE界隈で話題に上ったのは、メンバーのジョンヨンが見違えるほどスリムになった姿を公開したことと、全盛期の美貌を完全に回復したこと。
今回の記事では、ジョンヨンの苦悩と努力についてお伝えします。
Contents
TWICE ジョンヨン 6年ぶり完全復活
ジョンヨンのInstagram

ジョンヨンは2026年5月11日、自身のアカウントを通じて、ナチュラルでありながら洗練された雰囲気が際立つ近況写真を公開しました。

シャープになった顎のラインと透明感のある肌、一段とはっきりした目鼻立ちが調和し、デビューしたての頃の清楚でありながらシックな魅力をそのまま再現しています。

コン・スンヨンとの共演番組で

2026年4月6日に放送された韓国・tvNのバラエティ番組「ユ・クイズ ON THE BLOCK」の予告編に、ジョンヨンは実姉である女優のコン・スンヨンとともに出演。
ジョンヨンは「私がメンタル的につらかった時期で…」と話し始めます。
「とてもつらかった時期、姉が私を支えて病院に連れて行ってくれました」と。
続けて「姉が最近うまくいっていて本当にうれしい」と涙ぐむ姿を見せ、視聴者の関心を集めました。

予告編ではコン・スンヨンも、「長女として成功して、妹たちを引っ張っていけたらと思う」と家族への思いを。
この、姉妹の率直で温かいエピソードは、視聴者に大きな反響を呼んでいます。
またコン・スンヨンは、
「妹に自慢したんです。
“私、『ユ・クイズ ON THE BLOCK』に出るよ。
TWICEもまだ出演してないのに”って」と話し、笑いを誘いました。

TWICE ジョンヨン 苦悩と努力
2020年 苦悩のはじまり
2020年6月、頚椎椎間板ヘルニアの手術を受けていたことを発表。

「MORE&MORE」のミュージックビデオ撮影中に痛みが出て、診断を受けそのまま治療に入りました。
2020年8月9日に開催されたオンラインコンサートでは椅子に座った状態で参加、8月13日の授賞式にジョンヨンは不参加でした。

そして、ジョンヨンは頚椎椎間板ヘルニアの治療中、ステロイドの副作用によるクッシング症候群を患います。
その後、パニック障害や不安症状により活動を複数回休止を余儀なくされました。
副作用やストレスでの体型の変化

2021年1月31日、「ソウル歌謡大賞」で復帰したジョンヨン。
約3カ月ぶりに公の場に姿を見せたジョンヨンは、以前に比べてかなりポッチャリした姿で現れたため、視聴者の目を引きました。

その後、体調の悪化で再び休養に入り、次の復帰となった2022年2月には半年ぶりにステージに上がり、近況を公開。
ですが、ファンからは体調を心配する声が多数寄せられていました。

ジョンヨンの体型管理ダイエット
ジョンヨンは自身のペースで活動を再開し、ストレスや負担を軽減するスタイルへ移行。
心身の安定を最優先にした結果、外見だけでなく表情の明るさやパフォーマンスの安定感も復調していきます。
体型変化はむしろ“健康と自分らしさを取り戻す過程”と言えるでしょう。
ジョンヨンの体型管理は、①無理のない運動リズム ②食事管理 ③メンタルケアの3つです。

運動はストレッチ・ヨガ中心で、体幹維持を重視。
食事ではタンパク質と水分摂取を意識し、過度な糖質制限は行わないということを実行。
さらに、趣味や家族との時間を確保し、ストレスによるリバウンドを防止するという内容です。
極端な減量ではなく、バランス重視の生活改善が軸。
一部メディアでは“激太り”という言葉が使われましたが、体型に関する過剰な話題よりも、ジョンヨンの表現力や努力に焦点を当てる流れが主流となっています。
まとめ
今回のジョンヨンの変身は、彼女が耐え抜いてきた*艱難辛苦(かんなんしんく)の時間があったからこそ、より価値があると評価されています。
自分のペースを守りながら前向きに活動を続ける姿は、多くのファンに勇気を与えました。
(*艱難辛苦とは、ひどくつらい目や困難な目にあって、苦しむことを指す)
最後になりましたが、ジョンヨンの印象的な言葉を記して、記事の結びとさせていただきます。
「もっと早く乗り越えられなかったことを後悔するときもあるけれど、こうして立ち上がることができた自分を誇りに思う」




