
「原宿から世界へ」をコンセプトに掲げるASOBISYSTEMのアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」から2023年3月14日にデビューした、
7人組アイドルグループ「CANDY TUNE(キャンディチューン)」
2025年の『第76回NHK紅白歌合戦』に初出場し、大ヒット曲『倍倍FIGHT!』を披露
トップバッターとして登場し、事務所の先輩グループ「FRUITS ZIPPER」へとマイクを繋ぐ演出で会場を盛り上げ、世代を超えて人気絶頂のグループといっていいでしょう。
CANDY TUNE(キャンディチューン)というとってもかわいいグループ名も印象的なのですが、実は、そのグループ名には素敵な想いが込められているのをご存じでしょうか。
今回はアイドルCANDY TUNEの名前の由来を含めて、CANDY TUNEについて調べてみることにしましょう。
Contents
CANDY TUNEとして、ついに始動
CANDY TUNEの名前の由来
KAWAII LAB. 3rd Groupとして 2ヶ月の活動を経て、 ついにグループ名が発表されました。
その名は「CANDY TUNE」 またの名を「きゃんちゅー」

「優しい人」という意味を持つCANDYに、「調和・旋律」という意味を持つTUNEを組み合わせ、「CANDY TUNE」と命名されました。

CANDY TUNEの名前の由来 ①CANDY
まずはCANDY TUNEのCANDYの部分からどういう意味があるのかみてみましょう。
- CANDY(キャンディー):
フレーバーや形が多種多様なキャンディーのように、「好きなものも性格も違う、個性豊かなメンバー」が集まったグループであること。

メンバーは、桐原美月、福山梨乃、小川奈々子、南なつ、立花琴未、宮野静、村川緋杏の7人。
桐原美月さんは元水戸のご当地アイドル。村川緋杏さんは元HKT。ほかのメンバーも元アイドルがほとんどです。
年齢も22歳~28歳と幅広く、出身地も上は北海道、下は九州とほんとに様々!

それだけを見ても、個性豊かなメンバーがそろっていることがわかりますね。
またCANDYは、言うまでもなく、「飴」の意味があり、「甘いお菓子」全般を指す言葉でもあります。英語圏では、チョコレートなどもCANDYに含まれ、
「あなたが好き」「愛が続く」といった意味が込められる場合もあります。
すごくポジティブな意味がこめられているのですね。

CANDY TUNEの名前の由来 ①TUNE
まずはCANDY TUNEのTUNEの部分についてどういう意味があるのかみてみましょう。
- TUNE(チューン):
調和・旋律という意味。それぞれの個性が集まり、「ポップでキャッチーな旋律(音楽)を奏でていってほしい」という願い。![CANDY TUNEの名前の由来は?調べてみたら素敵な想いが理由だった]()
「チューン (tune)」は英語の「tune」に由来し、「曲」「メロディー」「調律」「調整」「同調」の意味があります。
「倍倍FIGHT!」の大ヒットは、TikTok「楽曲チャートトップ50」「人気曲ランキング50」において、同時1位を獲得したCANDY TUNE
まさに「曲」や「メロディー」に恵まれて大ヒットにつながったともいえましょう。
そして、名前に込められた「ポップでキャッチーな旋律」が広い世代に受け、バズり、夢の紅白にまで導いたといっても過言ではありません。

これらふたつの意味を込めて命名されたCANDY TUNE
この2つを組み合わせ、「個性的なメンバーが調和して、甘くポップな音楽を世界に届ける」という想いが込められています。
そしてその名の通り、着実にポップな音楽を世界に届けているのがまぎれもないCANDY TUNEなのです。
CANDY TUNEの活躍

CANDY TUNEはこのように「倍倍FIGHT!」のキャッチーな旋律とつい踊りたくなってしまう振り付けなどにも恵まれて、大きく人気を博し、あらゆるチャートで1位を獲得するなど、大活躍をしています。
年末の紅白はもちろん、、第67回日本レコード大賞「優秀作品賞」を受賞、
なんと、2026年6月5日・6日に日本武道館にて「CANDY TUNE 3rd ANNIVERSARY LIVE 2026」が開催されることがサプライズで発表されました。
まさに順風満帆なスタートを切ったCANDY TUNEなわけですね。

まとめ
アソビシステムが手掛ける「KAWAII LAB.」所属 のCANDY TUNEについてその名前の由来を中心に紐解いてみました。
とても奥深く、意味のある名前ということがわかりましたね。
そして、今 CANDY TUNEはその名前に引けを取らないものすごい活躍をしているということがわかりました。
名前通りの異なる魅力を持つ7人が集まった、まさに「カラフルなキャンディー」のようなグループですね。
その優しい甘さでこれからも私たちを楽しく柔らかく包んでくれることでしょう。



