SixTONESの田中樹が舞台「ぼくらの七日間戦争2025」で単独初主演!ファンの反応は?

SixTONESの田中樹さんが舞台「ぼくらの七日間戦争2025」(2025年8月〜11月上演)で単独初主演を飾り、30歳で中学生役を演じることに大きな注目が集まっています。

今回はこの田中樹が舞台「ぼくらの七日間戦争2025」についてとりあげ、また、それに対するファンの反応について調べてみました。

SixTONESの田中樹が舞台「ぼくらの七日間戦争2025」で単独初主演!ファンの反応は?SixTONESの田中樹が舞台「ぼくらの七日間戦争2025」で単独初主演!ファンの反応は?

SixTONESの田中樹が舞台「ぼくらの七日間戦争2025」で単独初主演

SixTONESの田中樹

SixTONESの田中樹が舞台「ぼくらの七日間戦争2025」で単独初主演!ファンの反応は?

田中 樹(たなか じゅり)さんは千葉県出身の男性アイドルグループSixTONESのメンバーです。

SixTONESのパフォーマンスにおいて、主にラップとMCを担当しています。

テレビドラマや映画にも数多く出演し、俳優としても実力のあるアイドルです。

「ぼくらの七日間戦争2025」

原作は宗田理さんによる小説「ぼくらの七日間戦争」。1985年に出版され、88年には宮沢りえさんのデイがデビュー作として実写映画化されています。

当時15歳だった宮沢りえさんは、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています。

SixTONESの田中樹が舞台「ぼくらの七日間戦争2025」で単独初主演!ファンの反応は?

内容は、一言でいうと、大人たちの理不尽な管理に反発した中学生たちが夏休み初日に姿を消し、廃工場を「解放区」として立てこもり、7日間にわたる大人との攻防戦を繰り広げる物語

SixTONESの田中樹が舞台「ぼくらの七日間戦争2025」で単独初主演!ファンの反応は?

その後、中学生編、高校生編、青年編と続いたぼくらシリーズ』と呼ばれたシリーズ化の第1作目として超人気作品でした。

SixTONESの田中樹の舞台「ぼくらの七日間戦争2025」と宗田理

SixTONESの田中樹の舞台「ぼくらの七日間戦争2025」

大人社会に抗う中学生たちの痛快群像劇『ぼくらの七日間戦争』が刊行され、今年で40周年。

そんな記念の年にSixTONESの田中樹さん主演で舞台として帰ってくることになりました。

SixTONESの田中樹が舞台「ぼくらの七日間戦争2025」で単独初主演!ファンの反応は?

 

「僕らシリーズの醍醐味」とSixTONESの田中樹の意気込み

著者の宗田理さんは昨年95歳で亡くなられたのですが、、宗田理さんの創作活動を長年支え続けてきた息子の宗田律さんが「ぼくらシリーズ」の醍醐味と今回の田中樹さんへのオファーについてこう語られています。

SixTONESの田中樹が舞台「ぼくらの七日間戦争2025」で単独初主演!ファンの反応は?

父は「ぼくら」シリーズを通して、「悪い大人にだまされるな」「自分の頭でものごとを考えよう」とずっと伝え続けてきました。

その背景には、自分が十代の頃の戦争体験があるんです。

戦時中は「お国のために命を捨てろ」「アメリカを倒せ」と言っていた大人が、戦争が終わった途端に「夢を持って生きろ」「アメリカを見習え」と何食わぬ顔で言う。「大人は信じられない」と思ったそうです。

そんな大人をやりこめる手段が、いたずら。

暴力に頼らず、仲間とともに知恵と勇気で立ち向かっていくのが、このシリーズの醍醐味なんです。

そう語る宗田さんに、SixTONESの田中樹さんは、

舞台でも、原作のメッセージを大事に伝えていきたいです。しかも、生身の人間が演じるからこそ、より濃く表現できると思うんですよね。舞台という形で伝える意味を見出せたらと思います。

と意気込みを伝えました。

SixTONESの田中樹の舞台「ぼくらの七日間戦争2025」

舞台「ぼくらの七日間戦争2025」

SixTONESの田中樹が舞台「ぼくらの七日間戦争2025」で単独初主演!ファンの反応は?

舞台『ぼくらの七日間戦争2025』は2025年8月24日(日)に、東京建物 Brillia HALLで初日を迎えました。公演は同所で9月2日(火)まで。

以降、大阪、京都、愛知、熊本を巡った後、11月7日(金)~9日(日)に同所で凱旋公演を開催しました。

SixTONESの田中樹の舞台「ぼくらの七日間戦争2025」での役柄

SixTONESの田中樹が舞台「ぼくらの七日間戦争2025」で単独初主演!ファンの反応は?

田中樹が演じるのは同級生のリーダー的な存在・菊地英治。

リーダーといってもグイグイと集団を引っ張っていくのではなく、さまざまな個性と才能あふれる男子たちの中で自然と中心にいるような存在。

「大人への反乱」に参加したのは(ケガで外部から協力&誘拐に巻き込まれた柿沼というメンバーはいるものの)なんとクラスの男子全員!

バラバラなようでいて結束力が強い子供たちの勢いと、ワチャワチャとした雰囲気。これが見ているだけでも、なんとも楽しくなってくる作品です。

また今回の舞台で田中樹さんは、座長も務めておられます!

SixTONESの田中樹の舞台「ぼくらの七日間戦争2025」での共演者

SixTONESの田中樹が舞台「ぼくらの七日間戦争2025」で単独初主演!ファンの反応は?

主演のSixTONES田中樹さんをはじめ、佐野ひなこさん、上遠野太洸さん、中山莉子さん、二瓶有加さん、山崎裕太さん、金子昇さん、大林素子さん、伊藤かずえさん、遠山俊也さん、野々村真さん、風間トオルさんなど、豪華な顔ぶれが揃っていますが、役柄や公演回によってダブルキャストや出演者が異なります。

SixTONESの田中樹の舞台「ぼくらの七日間戦争2025」への反響

SixTONESの田中樹が舞台「ぼくらの七日間戦争2025」で単独初主演!ファンの反応は?

「最初は気負いがありましたけど、稽古を進めていったら、年齢が上の方もいらっしゃいますし、僕より芝居の経験が多い方ばかり。むしろ気が楽です」

とはじめは座長としてのプレッシャーも抱えていたという田中樹さん。

しかし、舞台を見た人からは、「どこか素に近い(!?)役柄のせいか、舞台上での彼はなんとものびのびとしているように見える。」と大評判でした。

ひときわ仲の良さと“男子ノリ”が魅力のSixTONES。個性的なメンバーの中で、彼はラジオやバラエティなどではグループの中でどこかまとめ役、進行役のような役割を振られることが多い田中樹さんの人柄が影響したのかもしれません。

SixTONESの田中樹の舞台「ぼくらの七日間戦争2025」へのファンの反応

では、この舞台に対してファンはどう見ていたのか、調べてみました。

まさに、祝福・期待・注目の3要素だったのです。

  • 「おめでとう」の祝福: 単独初主演という大きなニュースに対し、祝福の声がSNSを中心に溢れたました。
  • 舞台演技への期待: 2019年に上演された舞台版以来、6年ぶりに復活する本作での、田中樹さんの演技や生のお芝居を劇場で観られることへの興奮。
  • 中学生役への反応: 田中自身が「見えないでしょ」と自虐する30歳で中学生をどう演じるのか、その役作りに注目が集まります。

SixTONESの田中樹が舞台「ぼくらの七日間戦争2025」で単独初主演!ファンの反応は?

まとめ

歴史ある「ぼくらシリーズ」の中でも特に有名な「ぼくらの七日間戦争」。

それに主役として、また、座長として抜擢されたSixTONESの田中樹さん。

30代での中学生役ということも全く意識しないようなのびのびとした溌溂とした演技はSixTONESファンのみならず、舞台ファン、しいては宗田理ファンをも感激させたことでしょう。

スタンディングオーベーションも限りなく続いたようですよ。

また新たな世界を切り開いた田中樹さん。さらに魅力あふれるアイドルになられること間違いなしですね。

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