YOASOBIのikuraのソロ活動で囁かれる不仲説でもAyaseとの変わらない絆とは?

YOASOBI(ヨアソビ)は、「小説を音楽にする」というコンセプトで活動している男女2人組の音楽ユニットです。

メンバーは、コンポーザーのAyaseとボーカルのikura

彼らの音楽は、強烈なメッセージ性と感情的な深さを持ち合わせ、日本だけでなく世界中で注目されています。

YOASOBI、2019年10月1日に結成して、配信限定のシングル曲「夜に駆ける」でデビューしました。

約半年後の2020年4月に、LINE MUSICの月間ランキングで初の1位になります。

ショート動画アプリ「TikTok」や「YouTube」などで若い世代の支持を得て爆発的に広がっていき、現在のような注目を集める音楽ユニットに成長してきました。

現在、YOASOBIの活動フィールドは世界に広がっています。

近年、YOASOBIのボーカルであるikuraのソロ活動が活発になったことで、以前から不仲説が囁かれ、ファンの間で不安が広がっていました。

しかし、2026年1月ikuraAyaseSNSで仲睦まじいやり取りを投稿したことで、不仲説は一蹴。

今回の記事では、YOASOBIのふたりの「不仲説」と、今も変わらぬ「絆」についてお伝えします。

YOASOBI 不仲説

YOASOBIのikuraのソロ活動で囁かれる不仲説でもAyaseとの変わらない絆とは?

YOASOBIとしてテレビ番組などでの露出機会が減った一方で、ikuraがソロで「幾田りら」名義での活動を増やしたことが、不仲説のきっかけとなりました。

以前にも噴出したikuraAyaseの不仲説には、いくつかの憶測がありました。

以下に、くわしく列挙してみます。

テレビ出演の減少とソロ活動の増加

YOASOBIはライブ活動を続けているものの、2023年「第74回NHK紅白歌合戦」出演以降、テレビ出演が減少。

一方で、ikura2025年2ndアルバム「Laugh」をリリースし、ソロとして「第76回紅白歌合戦」に出場するなど、ソロ活動が目立っていました。

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このような状況から、ikuraのソロ活動の比重が大きくなり、Ayaseとの関係性を気にする声や、不仲説、さらには解散説まで飛び出すように。

Ayaseからのコメント不足

2026年1月9日放送の『A-Studio+』TBS系)にikuraが出演した際、Ayaseからのコメントがなかったことも、不仲説に拍車をかけた要因の一つとされています。

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番組は、ゲストにゆかりのある人物に事前に取材を行い、取材時の写真を示しながら、インタビュー内容をMC笑福亭鶴瓶Kis-My-Ft2の藤ヶ谷大輔が伝えるという構成。

しかし、今回はikuraの相方であるAyaseに取材した形跡がありませんでした。

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熱愛関係の否定

以前から、ikuraAyaseが交際しているのではないかという憶測も存在しました。

その根拠としては、お揃いの衣装や、ikuraAyaseにバレンタインチョコを贈ったことなどが。

しかし、2023年3月Ayaseがアニメーション作家の藍にいなと同棲していることが報じられたことで、この熱愛説は否定されました。

デビュー当初の交流の少なさ

実は、YOASOBI結成当初の約1年間、ikuraAyaseの個人的な交流はほとんどありませんでした。

グループラインはあったものの、歌のレコーディング以外で会うことは稀で、連絡も取り合っていなかったとikura自身が明かしています。

お互いに人見知りであったことが原因で、打ち解けるまでに時間がかかったそうです。しかし、2020年の『第71NHK紅白歌合戦』への出場をきっかけに、2人の絆は深まっていきました。

YOASOBIのikuraのソロ活動で囁かれる不仲説でもAyaseとの変わらない絆とは?

YOASOBI ikuraAyaseの絆

Ikuraの告白(インタビュー記事より抜粋)

「(自身が)当時18歳だったんで、6歳上の男性(Ayase)と急に一緒にやるってなって、人見知りが超発動してしまった」とikuraは告白しています。

お互いがなかなか歩み寄れず、打ち解けるまでに1年かかったと明かしました。

YOASOBIのikuraのソロ活動で囁かれる不仲説でもAyaseとの変わらない絆とは?

ikuraは、Ayaseと打ち解けることになったきっかけを2020年の『第71回NHK紅白歌合戦』だと話し、それまでは「歌のレコーディング以外ほとんど会わなかった」とも。

しかし『紅白歌合戦』という大舞台へ共に立ち向かうことで「だんだん絆が深まった」と話したikuraは「紅白でやっと(Ayaseに)ギュッて(近づいた)」と笑顔で打ち明けました。

YOASOBIのikuraのソロ活動で囁かれる不仲説でもAyaseとの変わらない絆とは?

SNSでの交流

2026年1月21日ikuraが自身のXで「あやせとのんでる」と投稿し、Ayaseも「リラが酔ってる」「楽しいね」と応じるなど、仲睦まじいやり取りが公開されました。

藝大卒展でのツーショット

2026年1月28日には、Ayaseが自身のXを更新し、東京藝術大学でおこなわれた卒業・修了作品展を訪れた際のikuraとのツーショット(ひとり多いですが…)写真を投稿しています。

YOASOBIのikuraのソロ活動で囁かれる不仲説でもAyaseとの変わらない絆とは?

この投稿からも二人の絆が健在であることが示されました。

まとめ

ikuraのソロ活動が目立っていたことで一時的にYOASOBI不仲説が浮上しましたが、二人のSNSでの交流や共演によって、その心配は解消されています。

YOASOBIのikuraのソロ活動で囁かれる不仲説でもAyaseとの変わらない絆とは?

YOASOBIは、2026年から2027年にかけて大規模な「YOASOBI ASIA 10-CITY DOME & STADIUM TOUR」を開催するなど、精力的な活動を予定しています。

ますます絆を深めているふたりの活躍を見守りましょう!

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