
米津玄師は1991年3月10日生まれ、徳島県出身のシンガーソングライターで、多才なクリエイターとして知られています。
作詞、作曲、アレンジ、プログラミング、歌唱、演奏はもちろん、自身でジャケットやブックレットのイラスト、アニメーションも手がけてしまう彼の肩書きは多彩です。
2009年頃から「ハチ」名義でニコニコ動画にボーカロイド楽曲を投稿し始め、その後2012年に本名の米津玄師としてアルバム「diorama」をリリースしました。
彼は数々のヒット曲を生み出し、特にドラマ主題歌として起用された「Lemon」は、全世界で300万枚以上のセールスを記録し、Billboard JAPAN年間ランキングで2年連続1位を獲得する快挙を成し遂げています。
2026年3月26日、株式会社バンダイは米津玄師のカプセルトイ「ガシャポン 米津玄師 ミニCDコレクション」を、2026年8月より順次発売すると発表しました。
ところが、2026年3月26日17:00より1次予約を開始した商品ですが、受注開始後すぐにソールドアウト。
2次受注の開始を決定しましたが、具体的な時期やスケジュールについてはまだ不明です。
今回の記事では、この話題のコレクショングッズについて、詳細をお伝えします。
Contents
BANDAI SPIRITS MUSIC ARTIST GOODS「米津玄師」
米津玄師 ミニCDコレクション(ガシャポン)

2026年8月より順次発売されるのは、米津玄師が手がけてきた数々の名盤をミニチュア化し、キーホルダーとして仕上げた全11種(シークレット1点含む)のコレクションアイテムです。
約4cm×約4.5cmサイズの精巧な再現度が特徴で、ケースは開閉可能、ブックレットは見開き仕様、ディスクは取り外しが可能で、本物のCDさながらの精巧なミニチュアです。
そして特筆すべき点は、ジャケットのイラストはすべて米津玄師本人が描いたもの。
収録タイトルは、以下の通りとなっています。
「IRIS OUT」2025年 劇場版『チェンソーマン レゼ篇』主題歌

「Lemon」2018年 TBSドラマ『アンナチュラル』主題歌

「LOST CORNER」2024年 6thアルバム

「POP SONG」2022年 PlayStation® CMソング

「JANE DOE」2025年 劇場版『チェンソーマン レゼ篇』エンディング・テーマ

「Plazma」2025年 『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』主題歌

「LADY」2023年 ジョージアCMソング

「Flamingo」2018年 ソニー完全ワイヤレスイヤホンCMソング

「diorama」2012年 デビューアルバム

「YANKEE」2014年 2ndアルバム

CDとしてリリースされた作品は再現を行い、デジタル配信のみでリリースされた作品は、今回が初のパッケージ化となります。
また、初回限定版の貴重なジャケットを採用したタイトルも含まれています。
さらには、シークレットが1点。
販売価格は1回500円(税込)。
全国のガシャポン自販機での発売は、2026年8月を予定しています。
米津玄師 かいじゅうずかん カードウエハース(食玩)
ガシャポンだけではなく、食玩ジャンルでも米津玄師コラボが実現します。
同時に発表された『米津玄師 かいじゅうずかん カードウエハース』は、米津玄師が架空のかいじゅうをイラストと文章で表現した作品集『かいじゅうずかん』をモチーフにしたカード付きウエハースです。

全22種のプラカードには、それぞれ個性豊かなかいじゅうたちの世界観が両面フルデザインで描かれています。
イラスト・文章はすべて米津玄師によるもので、バニラクリーム味のウエハース1枚とカード1枚がセットになったクローズドパッケージ。
販売価格は1個198円(税込)。
全国のコンビニエンスストアやスーパーなど全国のお菓子売り場で、こちらも2026年8月の発売が予定されています。

米津玄師のファンの声
「こういうのは楽しいなぁ このガシャポンは欲しい」
「ずっと待機してても、何回更新しても、在庫切れの表示しか出てこなくて1回もまわせなかった😔🥲」
「かいじゅうずかんは名作!」
「個人的には『diorama』が欲しい。シークレットはなんですかね?」
「米津玄師の世界観をそのまま“コレクション化”してくるのが上手い。
音楽だけじゃなく、手元に残る体験として楽しませてくるのがさすが。」
「まってまってまってCDコレクションも欲しいけど、かいじゅうずかんのカードは絶対絶対絶対欲しいやつ!!!」
「米津玄師どうした。ガチャにウエハースなんて。オタク大好きだから買っちゃうよ。」
まとめ

オンラインの受注販売や、一部ショップでのボックス販売も予定されていると報じられているので、コンプ狙いなら事前予約も視野に入れた方が良さそうです。
何にしろ、情報をいち早くキャッチして対策を立てることが大事でしょう。
ひとりでも多くのファンが購入できますように…。




