乃木坂46の小川彩が舞台「時をかける少女」で初主演!ファンの反応は?

乃木坂46は、2011年AKB48公式ライバルとして結成されました。

AKB48グループが専用劇場を持つのに対し、乃木坂46は専用劇場を持ちません。

AKB48グループが選抜総選挙を実施するのに対し、乃木坂46は舞台『16人のプリンシパル』における配役決定で投票を実施するという点でAKB48グループと差別化を図っていました。

グループ名に用いられている「乃木坂」は、乃木坂46のプロデュース会社であるソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)が当時所有していた港区赤坂の「SME乃木坂ビル」を由来としています。

現在のメンバー構成は3期生4人4期生10人5期生11人となり、6期生11人が加わることで36人体制です。

2026年4月22日、乃木坂46公式サイトにより、5期生小川彩が舞台「時をかける少女」で単独初主演での出演決定の発表がありました。

今回の記事では、2027年晩秋に公演が予定されている「時をかける少女」についてとファンの声についてお伝えします。

舞台『時をかける少女』主演 乃木坂46 小川彩

『時をかける少女』

乃木坂46の小川彩が舞台「時をかける少女」で初主演!ファンの反応は?

『時をかける少女』は、筒井康隆SF小説です。

学習研究社の学年誌『中学三年コース』196511月号から『高1コース』19665月号に連載(全7回)、盛光社「ジュニアSF」シリーズ第5巻として1967年3月に刊行されました。

乃木坂46の小川彩が舞台「時をかける少女」で初主演!ファンの反応は?

ラベンダーの香りを嗅いだことで時を自在に超える能力を身につけた高校2年生の少女が、その能力を通じて重ねていくさまざまな思いや経験を、サスペンス要素や青春、ラブロマンスを交えて描いた作品です。

乃木坂46の小川彩が舞台「時をかける少女」で初主演!ファンの反応は?

1972年『タイム・トラベラー』としてテレビドラマ化されて以降、1983年公開の大林宣彦監督による実写映画、2006年公開の細田守監督によるアニメ映画など9回にわたって映像化されています。

乃木坂46の小川彩が舞台「時をかける少女」で初主演!ファンの反応は?

そのほか、漫画、絵本、ドラマCD、舞台などさまざまな形に翻案されているメディアミックス作品です。

乃木坂46の小川彩が舞台「時をかける少女」で初主演!ファンの反応は?

ストーリー

(画像は1983年原田知世主演「時をかける少女」です)

ある日、中学3年生の少女・芳山和子は、同級生の深町一夫浅倉吾朗と一緒に理科室の掃除を行っていた時に、実験室で「ラベンダーの香り」を嗅いでしまったことから意識を失います。

乃木坂46の小川彩が舞台「時をかける少女」で初主演!ファンの反応は?

その3日後、和子の周囲にはいくつかの事件が起こるのです。

深夜に起こった地震により、吾朗の隣の家が火事に。

そして、その翌日に吾朗と共に交通事故に巻き込まれそうになった瞬間、和子は前日の朝に時間を遡行。

もう1度同じ1日を繰り返した和子は、一夫と吾朗にこの奇妙な体験を打ち明けました。

最初は信じなかった2人も、和子が地震と火事を予言したことで、和子の話を受け入れるように。

乃木坂46の小川彩が舞台「時をかける少女」で初主演!ファンの反応は?

3人の話を聞いた理科の担任である福島先生は、和子の能力はテレポーテーションとタイム・リープと呼ばれるものであることを説明し、「事件の真相を知るためには、4日前の理科室に戻らなければならない」ことを指摘。

やがて、自分の意思でタイム・リープを行えるようになった和子は、4日前の理科実験室で『正体不明の訪問者』を待ち受けるのです。

そこへ訪れたのは、なんと同級生の深町一夫。

乃木坂46の小川彩が舞台「時をかける少女」で初主演!ファンの反応は?

一夫は自分が「西暦2660年の未来で暮らしていた未来人」であると語り、未来では採取できなくなったラベンダーを得るために、この時代にやってきたのだと説明します。

さらに、和子や周囲の人間が持っている一夫の記憶は「催眠術によるもの」であり、実際に和子が一夫と過ごした時間は、1か月程度であることも打ち明けます。

しかし、その1か月の間に一夫は和子に好意を抱くようになっていました。

タイム・リープのための薬品を完成させた一夫は、再び未来へ帰還しますが、その直前に「和子の前にいつか再び別の人間として現れて再会する」ことを約束します。

乃木坂46の小川彩が舞台「時をかける少女」で初主演!ファンの反応は?

タイム・リープの秘密を守るために、和子や他の人々から一夫の記憶は消されてしまいましたが、和子は心の底に残る「いつか再び自分の前に現れると約束した誰か」を待ち続けるのでした。

小川 彩 コメント

乃木坂46の小川彩が舞台「時をかける少女」で初主演!ファンの反応は?

この度、舞台「時をかける少女」で芳山和子役を演じさせていただきます。

乃木坂46小川彩です。

多くの方から愛され続けていて、私自身も物語に引き込まれ、胸をときめかせた大好きなこの作品に出演させていただけることが、とても光栄で本当に嬉しいです。

今はプレッシャーや不安より楽しみな気持ちが大きく、とてもワクワクしています。

時代を越えて紡がれてきた想いや歴史、作品の世界観を大切にして役に向き合い、観てくださった方の心に深く残るような、新たな時をかける少女をお届けできるように精一杯頑張ります。

乃木坂46の小川彩が舞台「時をかける少女」で初主演!ファンの反応は?

乃木坂46 ファンダムの声

「小川彩さん、どうか頑張ってください🌸楽しんでいただければ幸いです!

「すごい抜擢だね👏名作だからプレッシャーも大きそうだけど、どう自分の色で演じるのか楽しみ。」

「舞台初主演でこの挑戦はかなり経験値上がりそうだし、本番が待ち遠しいね!」

「初主演おめでとうございます!名作の舞台化でどんな演技が見られるのか楽しみです。」

乃木坂46の小川彩が舞台「時をかける少女」で初主演!ファンの反応は?

まとめ

タイムリープできたらしたいことについて問われると

「私はまず過去に行きたいんですけど、ずっとずっと昔にタイムリープして、歴史の謎やまだわかってないことがあるじゃないですか。

それを確認しに行きたいです」と語った小川彩。

そんな彼女が、どんなふうに13代目の主人公・芳山和子役を演じるのか、今からとても楽しみですね。

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