aespa(エスパ)初のドームツアーは大阪と東京!ファイナル公演はどんなだった?

2020年11月17日にデビューした韓国の4人組ガールズグループ「aespa(エスパ)」

韓国芸能事務所SMエンターテイメントから約6年ぶりにデビューした、4人組多国籍アイドルグループです。

KARINA(カリナ)、WINTER(ウィンター)、GISELLE(ジゼル)、NINGNING(ニンニン)という4人のメンバーで構成されており、グローバルに活躍中。

「自分のもう一人の自我であるアバターに出会い、新しい世界を経験する」というユニークな「メタバース」コンセプトで、メンバーにはそれぞれ仮想空間のアバターが存在します。

そんなaespaの人気の理由は、圧倒的なビジュアルだけではなく、全員がK-POP界でもトップレベルと言われる歌唱力にあります。

2024年7月には「HOT MESS」で日本デビューを果たしました。

鋭く揃ったシンクロダンス、安定感あるパワフルなボーカルが魅力のaespa。

2026年4月aespa初のドームツアー『2026 aespa LIVE TOUR - SYNK : aeXIS LINE - in JAPAN [SPECIAL EDITION DOME TOUR]』が開催されました。

今回の記事では、そのファイナル公演に迫ります。

aespa 初のドームツアー

2026 aespa LIVE TOUR – SYNK : aeXIS LINE – in JAPAN [SPECIAL EDITION DOME TOUR]

aespa(エスパ)初のドームツアーは大阪と東京!ファイナル公演はどんなだった?

2026 aespa LIVE TOUR - SYNK : aeXIS LINE - in JAPAN [SPECIAL EDITION DOME TOUR]」は、aespa2025年10月から11月にかけて全国4都市で行ったアリーナツアーの追加公演という位置付けで行われた、東阪ドームコンサートです。

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大阪・京セラドーム大阪と東京ドームで全4公演が行われ、合計17万人を動員しました。

彼女たちが東京ドーム公演を行うのは2023年2024年に続いてこれが3度目でしたが、東阪ドーム公演はこれが初めて。

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aespa史上最大規模となったアリーナツアー

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2025年10月4日(土)マリンメッセ福岡A館を皮切りに、全国4都市全10公演のアリーナツアーを開催しました。

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彼女たちにとって3回目となるアリーナツアーの日程および会場は、以下の通りです。

2025104()・5日(日)  [福岡] マリンメッセ福岡 A

20251011()・12日(日)  [東京] 有明アリーナ

20251018()・19日(日)  [愛知] IGアリーナ

2025118()・9日(日)  [東京] 国立代々木競技場第一体育館

20251126()・ 27日(木) [大阪] 大阪城ホール

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このアリーナツアーのチケットは、全公演即日完売でした。

11月8日の東京・国⽴代々⽊競技場第⼀体育館では、2026年4月11・12日に京セラドーム大阪、4月25・26日に東京ドームの追加公演を発表し、改めて人気の高さを証明した形に。

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この一連のツアーは、2026年まで続く3回目のワールドツアーの一環

ツアータイトルは中心軸を意味する言葉「axis line」に由来します。

aespaの歩みを示すと同時に、同じ志を持つ人々とともにする『連帯の始まり』」

そんなコンセプトを掲げた公演です。

最初の開催地、韓国・ソウルでの2025年8月の初日公演では、最新作「Rich Man」の表題曲が世界初披露されました。

2026 aespa 東京ドーム ファイナル公演

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aespa初のドームツアーとなった今回のツアーでは総動員数17万人を達成し、多くのMY(=マイ、aespaのファンダム名)を熱狂させました。

ファイナル公演の簡単レポ

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この日は「Armageddon」でライブがスタート。

レザー調の衣装に身を包んだ4人が登場すると、会場の熱気は一気に高まりました。

メンバーのソロタイムでは、カリナが制服姿でゴリゴリのパフォーマンスを見せ、ニンニンはオーガニックなサウンドの中でしなやかに美声を響かせます。

ウィンターは白いボディのエレキギターを構えて登場し、メガネをかけたブリティッシュな雰囲気で魅了。

ジゼルは本名のえりちゃんとスパンコールで刺繍された衣装で、ポップかつキュートなステージを。

「Rich Man」「Next Level」「Supernova」「Whiplash」と人気曲を連発し、本編ラストは「Girls」「Drama」のマッシュアップバージョンとなり、アンコールをあわせて全24曲が披露されました。

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まとめ

これまではバーチャル空間を舞台にしたフィクショナルなコンセプトの印象が強かったaespaでしたが、今回のステージを通して表現されていたのは、“自分の人生を主体的に生きる”というメッセージと、周囲に惑わされず自分を貫く生身の女性像でした。

2026年7月には東京・京王アリーナTOKYOにてファンミーティング『MY-J presents aespa JAPAN FANMEETING 2026 “MY CLASS MaeTE”』が開催されることも発表され、ますます勢いに乗るaespa

今後の動静にも注目していきましょう。

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