
乃木坂46は、2011年にAKB48公式ライバルとして結成されました。
AKB48グループが専用劇場を持つのに対し、乃木坂46は専用劇場を持ちません。
AKB48グループが選抜総選挙を実施するのに対し、乃木坂46は舞台『16人のプリンシパル』における配役決定で投票を実施するという点でAKB48グループと差別化を図っていました。
グループ名に用いられている「乃木坂」は、乃木坂46のプロデュース会社であるソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)が当時所有していた港区赤坂の「SME乃木坂ビル」を由来としています。
現在のメンバー構成は3期生3人、4期生9人、5期生11人となり、6期生11人が加わることで34人体制です。
6期生が加入してから早1年4カ月。
6期生の最新人気ランキングはどのようになっているでしょう?
今回の記事では、最新の人気ランキングとデビュー当時のランキングとの差はあったのか、解説します。
Contents
乃木坂46 6期生 デビュー当時の大まかな人気傾向
6期生について
2024年、乃木坂46は2021年に行われた5期生オーディション以来、約3年ぶりに「世界は、ほんの一歩で変わる」というテーマを掲げて6期生オーディションを開催。

6期生オーディションではグループ史上初の試みとして、春と夏の2回に分けてオーディションを行いました。
春の合格者は、海邉朱莉、長嶋凛桜、瀬戸口心月、川端晃菜、矢田萌華の5名。

そして、夏の合格者は、愛宕心響、小津玲奈、大越ひなの、鈴木佑捺、増田三莉音、森平麗心の6名。

合わせて11名が、2025年2月5日に6期生メンバーとして加入しました。
「デビュー当時」の人気(推測)
公式の「人気ランキング」は存在しません。
38thシングル「ネーブルオレンジ」期のミーグリ完売状況と、お披露目直後のネット記事やブログの独自ランキングなどをもとにすると、デビュー直後に特に人気が高かったとされるのは次のメンバーです。

TOPクラス:瀬戸口心月、矢田萌華、増田三莉音
上位クラス:大越ひなの、森平麗心
*このクラス分けはあくまで「お披露目〜38th『ネーブルオレンジ』頃のミーグリ売れ行きや話題度」をベースにした傾向で、サイトによって順位の細かい差はあります。
38th「ネーブルオレンジ」の完売状況イメージ
38thシングル期のデータをまとめているサイトなどを見ると、6期生は全体の約半分以上となるメンバーが、最終的に全枠完売まで到達したとされています。

完売が特に早く進んだのは
瀬戸口心月・矢田萌華・増田三莉音
あたりで、受付が進むごとに一気に完売枠を増やしていった形です。
乃木坂46 6期生 人気ランキング2026年最新版
6期生ランキングの最新上位は?
こちらのランキングは、TikTok上のハッシュタグ投稿数、Wikipedia記事の閲覧数、シングル表題曲での選抜回数・ポジション、ミーグリ(オンラインお話し会)の完売部数の4つの指標を合算し、総合ポイントとして順位付けしたものです。
1位: 瀬戸口心月(TikTok・Wiki 1位)
2位: 矢田萌華(選抜pt同率1位+ミーグリ完売2位)
3位:増田三莉音(ミーグリ完売数は6期生ダントツ1位)
瀬戸口心月(せとぐち みつき)

39thシングル「Same numbers」収録の6期生楽曲「なぜ 僕たちは走るのか?」でセンターを担当。
さらに40thシングル「ビリヤニ」では、同期の矢田萌華とともに表題曲のWセンターを務めました。

41stシングル「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」では、新成人メンバーによる「年齢の境界線」や、乃木坂野球部の「パシフィック・リーグに連れてって」に参加。
2026年4月にはViViビューティーアンバサダーに就任し、美容連載「美・やってみつき」もスタートしました。
42ndシングル「是非に及ばず」では、一ノ瀬美空、賀喜遥香とともにフロントに立つポジションへ。
矢田萌華(やだ もえか)

40thシングル「ビリヤニ」では、同期の瀬戸口心月とともにWセンターを務め、初選抜で表題曲センターという大きな役割を担いました。
2026年には地元・秋田とのつながりもさらに広がり、秋田魁新報社の「秋田が好きだ!」キャンペーンキャラクターとして、さきがけ電子版で連載コラム「わたしの居場所」をスタート。

増田三莉音(ますだ みりね)

6期生としてのお披露目後、期別ランキングでは上位に入り、ミーグリやX投稿数など複数の指標で早くから反応を集めています。
乃木坂46六期生オーディションのメディア賞でSeventeen賞を受賞し、2026年春号からSeventeen専属モデルとしての活動も始まりました。
2026年4月以降は、体調不良に伴う活動休止が公式に案内されています。
まとめ
ランキングデータを見ると、瀬戸口心月と矢田萌華のツインエースが際立っていますが、それだけがこの世代の魅力ではありません。

ミーグリ完売で圧倒する増田三莉音、6期生曲で初センターに抜擢された愛宕心響、Wiki閲覧数が示す潜在的関心の高さを持つ長嶋凛桜、ヤフオク市場で根強い需要がある川端晃菜と海邉朱莉、SNS発信力のある森平麗心と大越ひなの、堅実にファンを広げる鈴木佑捺、そして復帰したばかりの小津玲奈。
11人全員が異なる武器を持ち、異なるタイミングでブレイクする可能性を秘めています。
これからの6期生の活躍にも“期待大”ですね!




