
日向坂46は、秋元康のプロデュースにより、2015年11月30日に結成されました。
乃木坂46、欅坂46(現・櫻坂46)、吉本坂46に続く、「坂道シリーズ」4番目のグループです。
2019年2月11日までは、「けやき坂46」名義で活動していましたが、日向坂46にグループ名を改名。
2019年3月27日に「キュン」でシングルデビューを果たしました。
2025年1月に1期生全員が卒業し、このタイミングで2025年3月20日、日向坂46に新メンバーとなる5期生の加入が決定しました。
現在のメンバー構成は、2期生2名、3期生3名、4期生11名、5期生10名の総勢26名となっています。
2026年9月25日および26日、宮崎市で開催される音楽イベント「ひなたフェス」を盛り上げようと、宮崎県内26の市町村と日向坂46メンバーのタイアップポスターの掲出が、8月21日から始まりました。
今回の記事では、その詳細をお伝えします。
Contents
⽇向坂46×宮崎県内26市町村コラボタイアップポスター
タイアップポスターは、2024年の「ひなたフェス」に続いて制作されたものです。

今回のタイアップでは、県の市町村の数と日向坂46のメンバーが同じ「26」であることから、1つの自治体にメンバー1人が登場。
そのほか、ポスターには各自治体の観光スポットや特産品などが描かれています。
設置期間
2026年8⽉21⽇(⾦)から、2026年12⽉31⽇(⽊)の予定です。
※施設ごとの状況により、掲出期間が前後する場合があります。
※設置場所の施設によって休業⽇が異なります。
掲出場所
各市町村につきポスター1枚を掲出。(詳細は後述)
タイアップポスター掲出場所
●市(9市)
宮崎市×山下葉留花 宮崎市観光案内所(宮崎市錦町1-8 JR宮崎駅構内)

都城市×森本茉莉 「道の駅」都城NiQLL(都城市観光協会)(都城市都北町5225-1)
延岡市×平岡海月 道の駅北方よっちみろ屋(延岡市北方町早日渡巳175-1)
日南市×鶴崎仁香 日南市観光案内所(日南市園田二丁目1-1)

小林市×小西夏菜実 道の駅ゆ~ぱるのじり(小林市野尻町三ケ野山4347−1)
日向市×藤嶌果歩 馬ヶ背茶屋・馬ヶ背観光案内所(宮崎県日向市細島1-1)

串間市×上村ひなの 都井岬観光交流館PAKALAPAKA(串間市大字大納42番地3)

西都市×坂井新奈 西都原ガイダンスセンター このはな館(西都市三宅4941-1)
えびの市×大田美月 アウトドアステーションえびの(えびの市大字永山1006-1)
●町(14町)
三股町×宮地すみれ 三股町物産館よかもんや(北諸県郡三股町樺山4421-22)
高原町×高井俐香 皇子原公園(高原町大字蒲牟田3-251)

国富町×蔵盛妃那乃 国富町役場ロビー(国富町大字本庄4800番地)
綾町×石塚瑶季 綾ほんものセンター(東諸県郡綾町大字南俣515番地)

高鍋町×正源司陽子 高鍋駅(児湯郡高鍋町大字蚊口浦5854番地1)
新富町×清水理央 新富町農畜産物直売所ルーピン(児湯郡新富町三納代889)

木城町×金村美玖 木城温泉館「湯らら」(児湯郡木城町大字高
城1403-1)

川南町×片山紗希 かわみなみPLATZぷらっつ(児湯郡川南町大字川南1170-542)

都農町×髙橋未来虹 都農町役場(児湯郡都農町大字川北4874番地2)

門川町×大野愛実 門川町観光協会(門川町大字門川尾末9246-2門川駅内)
美郷町×松尾桜 春夏秋冬いっつもや(宮崎県東臼杵郡美郷町南郷神門925)
高千穂町×下田衣珠季 道の駅高千穂(西臼杵郡高千穂町大字三田井1296-5)
日之影町×平尾帆夏 道の駅青雲橋(西臼杵郡日之影町大字七折8705-12)
五ヶ瀬町×小坂菜緒 五ヶ瀬ワイナリー2F連絡通路(西臼杵郡五ヶ瀬町桑野内4847-1)
●村(3村)
西米良村×竹内希来里 川の駅「百菜屋」(児湯郡西米良村大字村所208-1)

諸塚村×渡辺莉奈 諸塚村観光協会(東臼杵郡諸塚村3068番地)
椎葉村×佐藤優羽 椎葉村観光協会(東臼杵郡椎葉村大字下福良1826番地108)

宮崎県観光推進課 長倉有輝さんのコメント
「フェスはもちろんですが、このポスターを道しるべにして県内各所をめぐっていただいて、各市町村が誇る観光資源や食というものを楽しんでいただけたら嬉しいです。
そして、県民の皆様も、ぜひ、現地でフェスの熱気を感じていただけたら幸いです」
日向坂46 ひなたフェス2026
おひさま大歓迎!
ひなたフェスでの「おひさまを歓迎する取り組み」は、ライブだけで終わらせず、宮崎全体で迎える仕掛けを作ったことがポイントです。
会場内外でいろいろな歓迎企画が用意されていて、ファンが現地に着いた瞬間から楽しめる構成になっています。
市民有志の団体による活動
市民およそ20人がクルスの海展望台へと続く「日向坂(ひなたざか)」周辺で清掃活動を行ったほか、カーブミラーを、グループのイメージカラー、空色に塗装。
また、同じ色の風鈴およそ200個をつり下げた「風鈴回廊」も、今回、初めて設けられました。

まとめ
2024年の「ひなたフェス」では、来場者が受動的にフェスを楽しむのではなく、“より良いフェスにしよう”という当事者意識を持って参加していました。
今回のフェスでも登場したコラボポスターにより、宮崎県の様々な場所へおひさまを招待し、地域の活性化を図ることができるでしょう。
推しのポスターに逢いに、のんびり宮崎を満喫するのもすてきですね!





