ENHYPEN(エンハイフン)のソンフンは元フィギュアスケート選手!韓国の羽生結弦と言われた現役時代の成績は?

2020年11月30日、韓国の超大型アイドルオーディション『I-LAND(アイランド)』からデビューを果たしたグローバルグループENHYPEN

K-POP第4世代のホットアイコンとしてグローバルな活躍を見せています。

ENHYPEN(エンハイフン)のソンフンは元フィギュアスケート選手!韓国の羽生結弦と言われた現役時代の成績は?

メンバーは、JUNGWON(ジョンウォン)、HEESEUNG(ヒスン)、JAY(ジェイ)、JAKE(ジェイク)、SUNGHOON(ソンフン)、SUNOO(ソヌ)、NI-KI(ニキ)の7人です。

今回はENHYPENのビジュアルメンバーで氷の王子」と呼ばれている、SUNGHOON(ソンフン)」について紹介します。

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「ENHYPEN」SUNGHOON( ソンフン)の幼少期

SUNGHOON(ソンフン)は、もともと重い弱視があり右目がほぼ見えていませんでした。

4年間懸命に治療を受け、現在は回復しているが「目が悪かったため内向的な性格になった」と語っています。

そんなSUNGHOON(ソンフン)を見かねたご両親は、7歳の時にアイスホッケーを勧めました。

社会性を養う目的の他に、小さいこ頃から漢江で「インラインスケート」をお父さんとよくやっていたことがきっかけのようです。

9歳の時に体格の問題からフィギアスケートに転向します。

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SUNGHOON(ソンフン)はどんどん実力を伸ばし、良いスケートリンク場に通うために小学校6年生までに3回も転校したそうです。

フィギュアスケート選手時代には、才能はもちろんですが、美しい顔立ちとスタイルの良さから、「韓国の羽生結弦」と呼ばれることもありました。

フィギアスケーターとして韓国では知る人ぞ知る存在で、日本でも一部のファンにはよく知られていてました。

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「ENHYPEN」SUNGHOON(ソンフン)のフィギアの成績

ENHYPEN(エンハイフン)のソンフンは元フィギュアスケート選手!韓国の羽生結弦と言われた現役時代の成績は?

SUNGHOON(ソンフン)がフィギュアスケート選手として活動していたのは約10年間になります。

2013年(11歳) 韓国選手権初心者 2位

2014年(12歳) 韓国選手権ジュニア 2位

2015年(13歳) 韓国選手権上級 8位

2015年(13歳)  ロンバルディアトロフィー 優勝

2016年(14歳) アジアフィギュア杯 準優勝

2017年(15歳) 韓国選手権上級 7位

2017年(15歳) アジアフィギュア杯 準優勝

2018年(16歳) 韓国選手権上級 8位

2019年(17歳) アジアフィギュア杯 8位

2020年(18歳) 韓国選手権上級 7位

ENHYPENとしてデビューしたオーディションの「I-LAND」に出演するギリギリまで、フィギアスケートをしていたことがわかりますね。

SUNGHOON( ソンフン)にとってフィギアとは「半生を共にしてきた友人のような存在」だと話していました。

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「ENHYPEN」SUNGHOON(ソンフン)は何故アイドルに?

アイドルを目指すきっかけは、BTSのコンサートを観に行き、憧れを持ったことが始まりだったそうです。

SUNGHOON(ソンフン)は、「僕もあんなステージに立ちたいと思いました。僕もあんな素敵な人になりたいと、そう思った気がします。」と言っています。

しばらくの間は、Big Hitの練習生とフィギアスケーターを両立させていました。

ENHYPEN(エンハイフン)のソンフンは元フィギュアスケート選手!韓国の羽生結弦と言われた現役時代の成績は?

掛け持ち期間は2年間1か月ほどで、ハードなスケジュールをこなしていたと言えます。

SUNGHOON(ソンフン)は練習生の間で「練習の虫」と言われていたほど努力家だったと言われていました。

フィギュアスケートは1日休んだだけで感覚が鈍ると言われています。

なので、毎日スケートリンクに通いながらもBig Hitの練習生として両立していた期間は、かなり過酷で大変だったと思います。

そして、10年間続けたフィギュアスケートを辞め、アイドルへのデビューに向けてオーディションに参加します。

SUNGHOON(ソンフン)はその時の状況を「自分の選択が間違っていなかったと両親に証明したい」と言っています。

その道を選んだことに対する両親への申し訳なさがあったのでしょうか。

ENHYPEN(エンハイフン)のソンフンは元フィギュアスケート選手!韓国の羽生結弦と言われた現役時代の成績は?

ENHYPENとしてデビューし、夢を現実にしたSUNGHOON(ソンフン)。

チームメイトからは、一番練習を熱心にしていたとして名前を挙げられていました。

ボーカルとダンスの代表者をチームから選んで競うチーム戦で、SUNGHOON(ソンフン)は代表者に選ばれませんでした。

代表者は決まっていても練習を続けるSUNGHOON(ソンフン)の姿が信頼され、最終的には代表者に選ばれダンスをこなすという、努力家の部分が見えるエピソードもあります。

フィギュアスケート界では、表現力は競技の得点に大きく影響するためとても重要です。

SUNGHOON(ソンフン)はフィギュアスケート選手時代に努力して培ってきた表現力が、ENHYPENの演技の中でも生かされています。

ファンを魅了するにはレベルの高いダンスに表情や動きといった、表現力をつけることが求められます。

SUNGHOON(ソンフン)はダイナミックに魅せるパフォーマンスや、表情管理などの高い表現力に定評があります。

ENHYPEN(エンハイフン)のソンフンは元フィギュアスケート選手!韓国の羽生結弦と言われた現役時代の成績は?

まとめ

今回はSUNGHOON(ソンフン)の、フィギアスケート時代について紹介しました。

今までの努力があってこそ、アイドルとして輝けているのだと思います。

今後もENHYPENとして活躍していく姿を応援したいですね!

ENHYPEN(エンハイフン)のソンフンは元フィギュアスケート選手!韓国の羽生結弦と言われた現役時代の成績は?

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