
乃木坂46は、2011年にAKB48公式ライバルとして結成されました。
AKB48グループが専用劇場を持つのに対し、乃木坂46は専用劇場を持ちません。
AKB48グループが選抜総選挙を実施するのに対し、乃木坂46は舞台『16人のプリンシパル』における配役決定で投票を実施するという点でAKB48グループと差別化を図っていました。
グループ名に用いられている「乃木坂」は、乃木坂46のプロデュース会社であるソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)が当時所有していた港区赤坂の「SME乃木坂ビル」を由来としています。
現在のメンバー構成は3期生3人、4期生9人、5期生11人となり、6期生11人が加わることで34人体制です。
2026年4月9日、6期生の瀬戸口心月が、ファッション誌『ViVi』史上初となる「ビューティーアンバサダー」に就任しました。
6期生の中でも、ビジュアルの強さで特に存在感を高めている瀬戸口心月。
今回の記事では、『ViVi』史上初の「ビューティーアンバサダー」である、瀬戸口心月に迫ります。
Contents
乃木坂46 6期生 瀬戸口心月
瀬戸口心月 簡単プロフィール

瀬戸口心月は、2005年7月16日生まれ。
出身地は鹿児島県で、小さい頃には奄美大島に住んでいたこともあるとのことです。
血液型はA型、身長が153㎝。

好きな食べ物は梅。
長所は「粘り強い」、短所は「口下手・心配性」。
中学時代は、吹奏楽部に所属しており、トランペットを吹いていました。
鹿児島実業高校在学中は、チアリーディング部に所属していました。

2022年、鹿児島実業野球部が夏の甲子園大会に出場を果たした際は、チアリーダーとしてスタンドにいたことも。

瀬戸口心月 乃木坂46としての略歴
2025年2月5日、『乃木坂46 6期生オーディション』(春組)に合格。
2月7日、11時に『乃木坂配信中』で乃木坂46・6期生2人目のメンバーとして、氏名、年齢、出身地が公表されました。

お披露目は、2026年4月6日。
ぴあアリーナMMで開催された『乃木坂46 初披露の会「はじめまして、6期生です」』でのことです。
2025年11月26日発売の40thシングル「ビリヤニ」で初選抜にして矢田萌華とWセンターを務めました。
2026年4月9日、「ViViビューティーアンバサダー」に就任。
4月23日発売の「ViVi」(講談社)6月号通常版より登場。

「ViViビューティーアンバサダー」 乃木坂46 瀬戸口心月
ViViビューティーアンバサダー

「ViVi ビューティアンバサダー」は、女性ファッション誌『ViVi』が初めて設けた美容分野の公式アンバサダーです。
読者とViViをつなぐ代表として、トレンドメイク、ヘアアレンジ、スキンケア、ボディメイクなど、さまざまな美容企画に体当たりで挑戦し、その魅力や学びを発信する役割を担う存在です。
ViVi ビューティーアンバサダーって!?
SNSにもメディアにも情報が溢れているこの時代。ViVi読者世代を代表して正しい知識を学びながらビジュを磨いてみんなと一緒にキレイを積み上げていく、等身大のNEWビューティアイコンのことです♡
ViVi 2026年6月号通常版

瀬戸口心月の紙面初登場は、2026年4月23日(木)発売のViVi 2026年6月号通常版でした。
また同時に「美・やってみつき」という美容連載もスタート。
「美容に関しては初心者」という瀬戸口美月でしたが、この役目と連載を通して
「メイクにもスキンケアにもヘアケアにもボディメイクにも!
美容の全ジャンルに詳しくなって、自分を磨いていきたいです!」
と気合いは充分。

瀬戸口美月のコメント
ViViには乃木坂46のメンバーになったばかりの頃、メディア賞をいただいたときに撮影してもらったことがあって。
そのときのビジュアルを周りの方から褒められることが多かったので、今回、ビューティーアンバサダーに就任させていただいて、これから誌面で色んなヘアメイクに挑戦できると思ったら、楽しみな気持ちでいっぱいになりました。
今日のメイクルームでも、ヘアメイクさんからメイクのテクニックをたくさん教えてもらって、連載第1回の撮影だけでもレベルアップできたんじゃないかなって思います。
実は、美容への興味がちゃんと湧いたのはアイドルの活動をスタートしてからなんです。
上京する前、鹿児島に住んでいた頃は、炎天下を駆け回ってヘルシーな肌色で過ごしていました。
デビューしてから、いろいろ頑張らなきゃって急ピッチで自分磨きを始めて、今があります。
まだまだ初心者の私ですが、この連載を通して今よりもっとメイクにもスキンケアにもヘアケアにもボディメイクにも!
美容の全ジャンルに詳しくなって、自分を磨いていきたいと気合い充分です。
これからどうぞ、よろしくお願いします♡

まとめ
ViVi2026年6月号が販売されると、SNSでは、瀬戸口心月の紙面登場を喜ぶコメントが多数並びました。
その一部を紹介して、記事の結びとさせていただきます。
「大丈夫自信持って❤応援してます。」
「心月ちゃん、女性誌だけに女性のファンがきっとますます増えますね💛」
「アイドルとアンバサダーの兼任は大変だろうけど、心月のガッツで乗り切る未来しか見えない!」



