Snow Man 佐久間大介の愛猫はツナとシャチ!保護猫との出会いや名前の由来、溺愛エピソードを紹介

Snow Manは、日本の9人組男性アイドルグループです。

STARTO ENTERTAINMENTに所属、レコードレーベルはMENT RECORDING。

2012年5月3日に6人組グループとして結成されました。

その後、2019年1月17日に関西ジャニーズJr.の向井康二、宇宙Sixの目黒蓮、少年忍者のラウールが加入し、現在の9人体制に。

2020年1月22日にシングル「D.D.」でSixTONESとともに同時デビューを果たしました。

グループ全体としてアクロバットやダンスなどのパフォーマンスを得意としており、主に舞台やバラエティ番組等で幅広く活動しています。

Snow Manのメンバーとして活躍する佐久間大介。

明るくエネルギッシュなキャラクターで知られる佐久間大介ですが、プライベートでは2匹の愛猫と暮らす愛猫家としても知られています。

今回の記事では、愛猫との出会いから名前の由来、思わず笑顔になる日常のエピソードまで、過去に公開された情報をもとに紹介します。

Snow Man 佐久間大介の愛猫は保護猫のツナとシャチ!

2022年に迎えた2匹の愛猫

Snow Man 佐久間大介の愛猫はツナとシャチ!保護猫との出会いや名前の由来、溺愛エピソードを紹介

佐久間大介(以下、さっくん)が愛猫のツナとシャチを迎え入れたのは2022年のこと。

三毛猫のシャチは女の子、キジトラのツナは男の子です。

2匹は保護猫で、譲渡会で出会ったことがきっかけとなり、さっくんの家族になりました。

2022年12月には、ラジオ番組『Snow Man 佐久間大介の待って、無理、しんどい、、』で愛猫について語り、テレビ番組『ラヴィット!』でも2匹の存在を公表しています。

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『ラヴィット!』では「実は“子ども”がいまして」と切り出し、愛猫の写真や動画を紹介。

「僕は2児の“パパ”ですから」と話し、スタジオを沸かせました。

迎え入れたばかりのころから、2匹が胸やおなかの上でくつろぐほど甘えん坊だったことも明かしています。

さっくんのうれしそうな様子からは、猫たちを迎えた喜びが伝わってきました。

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それぞれの名前の由来

2匹の名前には、さっくんならではのこだわりがあります。

もともとさっくんは、猫を迎えるならハチワレ模様の猫がいいと考えており、その猫に「シャチ」と名づけたいと思っていたそうです。

そして譲渡会で出会ったのが、顔に白黒のハチワレ模様がある三毛猫でした。

その姿を見た瞬間、さっくんは「君がシャチだ!」と感じたといいます。

まさに運命的な出会いだったのでしょう。

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一方の「ツナ」は、シャチと同じく海にちなんだ名前です。

名前を考える際には「シャケ」や「ホタテ」なども候補に挙がっていたのだとか。

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Snow Man 佐久間大介の猫溺愛エピソード

ツナとシャチに囲まれる幸せな毎日

さっくんは、愛猫との日常をインタビューやSNSでたびたび紹介しています。

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2024年10月には、自身のX(旧Twitter)で、横になったさっくんの体の上にツナとシャチが乗り、なでられながらくつろぐ動画を公開。

「家帰ると大体こう」とコメントし、ファンを和ませました。

さらに、2025年5月には、ソファの上でじゃれ合う2匹の動画も公開しています。

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シャチが猫パンチを繰り出して逃げ、それをツナが追いかけるという、まるでアニメのような光景。

さっくんも「マジでうちの子可愛すぎる、トムとジェリーなん?ww」とコメントし、愛猫たちの姿を楽しんでいました。

また、LEEのインタビューでは、ソファで横になると2匹とも乗ってくることを明かし、2匹が自分を取り合うような様子をうれしそうに語っています。

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朝のルーティンにも愛猫が登場

猫との暮らしは、さっくんの日常にも変化をもたらしたようです。

前述のLEEのインタビューでは、朝起きて歯を磨きながら猫のトイレを確認することが、モーニングルーティンの一つになったと語っています。

トイレの状態は、猫たちの健康を知るための大切な手がかり。

さっくんは日々の様子を観察しながら、愛猫たちの体調にも気を配っています。

また、仕事に出かける際には「行ってきます」と声をかけるようになったそうです。

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保護猫を迎えた理由

さっくんが保護猫を迎えようと考えた理由の一つは、自分が引き取ることで助かる命があるからでした。

2026年9月に公開された「ねこのきもちWEB MAGAZINE」のインタビューでは、猫との暮らしを始める前に、猫を飼っている友人に話を聞いたり、保護猫ボランティアのもとで猫と触れ合ったりしながら知識を身につけたことを明かしています。

また、猫たちが安心して暮らせるよう、キャットウォークを設置するなど、住環境にも工夫を凝らしているそうです。

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一方で、ツナの血尿らしき異変に気づき、動物病院へ連れて行った経験も語っています。

猫は言葉で体調を伝えられないからこそ、トイレや食事、普段の行動を観察することが大切だと改めて感じたといいます。

仕事への活力に

2026年1月29日、さっくんは「レゴどうぶつシリーズ キャンペーン発表会」に登場し、ツナとシャチとの関係について語りました。

2匹について「家に猫がいる」という感覚ではなく、「家族がいる」という感覚だと説明。

さらに、2026年3月5日放送の『徹子の部屋』でも、愛猫への思いを披露。

自分自身、猫たちに救われていると語り、仕事で疲れて帰宅しても、ツナとシャチがいるから頑張れるという思いを明かしました。

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まとめ

2022年に保護猫として迎えられた2匹は、名前の由来から日常の甘えん坊な姿まで、数々のエピソードでファンを楽しませてきました。

ツナとシャチとの暮らしは、忙しい毎日を送るさっくんにとって、癒やしであり、頑張る力の源でもあるようです。

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