
Snow Manは、日本の9人組男性アイドルグループです。
STARTO ENTERTAINMENTに所属、レコードレーベルはMENT RECORDINGです。
Snow Manは、2012年5月3日に6人組グループとして結成されました。
その後、2019年1月17日に関西ジャニーズJr.の向井康二、宇宙Sixの目黒蓮、少年忍者のラウールが加入し、現在の9人体制に。
2020年1月22日にシングル「D.D.」でSixTONESとともに同時デビューを果たしました。
グループ全体としてアクロバットやダンスなどのパフォーマンスを得意としており、主に舞台やバラエティ番組等で幅広く活動しています。
シングル・アルバムともにミリオン級ヒットを連発し、オリコンランキングでの記録更新がたびたび話題になりました。
全国アリーナ・ドームツアー、アジアツアー映像作品なども高い売上を記録し、ライブパフォーマンスにも定評が。
バラエティ番組、ドラマ、映画、モデル活動など、個々のメンバーも多方面で活躍しています。
2026年9月5日の日本テレビ『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』で、メンバーの佐久間大介が”ステージ衣装愛”を炸裂。
今回の記事では、番組で語られた様々なステージ衣装の舞台裏を紹介します。
Contents
Snow Man 佐久間大介出演「サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆」

9月5日放送「今夜の推し☆ステージ衣装」
今回の『サクサクヒムヒム』には、佐久間大介に加え、SUPER EIGHTの安田章大、=LOVEの大谷映美里、振付演出家の竹中夏海、衣装デザイナーの茅野しのぶらが出演しました。

番組では、ステージ衣装が単なる「華やかな服」ではないことを紹介。
きらびやかなデザインはもちろん、激しいダンスに対応する機能性や、楽曲の世界観を一瞬で伝えるデザイン、さらにステージ上で変化する“仕掛け”など、さまざまな工夫が凝縮されていることが明らかに。

佐久間大介も「ファンの人の中で、『このグループのこの衣装めっちゃ好き』みたいな」と、衣装そのものがファンにとって“推しポイント”になることを実感している様子を見せました。
AKB48から=LOVEまで!驚きの衣装の世界
番組では、アイドル衣装の歴史を語るうえで欠かせない存在として、AKB48を紹介。

制服を思わせるブレザー風衣装がアイドル衣装の新たなスタイルを広げたことや、その衣装を手掛けた茅野しのぶの仕事にもスポットが当てられました。
茅野しのぶは、これまでに4万点以上のアイドル衣装を手掛けてきたという“カリスマ衣装デザイナー”。
さらに、=LOVEの「桜の咲く音がした」で使用された“仕掛け衣装”も紹介されました。

AKB48の「ハロウィン・ナイト」での衣装
番組では、AKB48の「ハロウィン・ナイト」で使用された、大きな羽のコスチュームも登場。

佐久間大介は「俺、いいの? みりにゃ(大谷映美里)じゃなくていい?」と戸惑いながらも、巨大な羽を背負うことに。
普段は衣装を“着る側”である彼だからこそ、その重さや存在感を身をもって体験する貴重な場面となりました。

Snow Man 佐久間大介が選んだベスト衣装
「i DO ME」期の一着
佐久間大介が選んだのは、Snow Manの「i DO ME」期に着用していた、淡い水色を基調とした衣装でした。

Snow Manというグループ名から連想される「雪」を思わせるような、白に近い淡い水色が印象的な衣装。
ファンの間でも、この衣装は「儚い」「美しい」と人気が高く、「タペストリー」などで着用していた衣装として記憶している人も多い一着です。

彼自身も放送後、SNSで衣装について触れ、「I DO MEの時の衣装ね」と改めて説明。
そのSNSに対しファンからも、
「この衣装だと思った!」
「儚げで大好き」
「佐久間くんのベスト衣装、納得」といった反応が広がりました。
「泣ける衣装」
佐久間が選んだ衣装を見た茅野しのぶは、「ちょっと泣ける衣装ですね」とコメント。
さらに、ファンが「Snow Man、存在してくれてありがとう」と思えるような衣装だという趣旨の評価も飛び出しました。

華やかさや奇抜さだけではなく、グループそのものの存在感や、ファンとの思い出まで呼び起こす…。
それこそが、佐久間がこの衣装を「ベスト」として選んだ理由なのかもしれません。
衣装には、その時代の楽曲やライブ、メンバーの表情、そしてファンの記憶が刻まれています。
だからこそ、時間が経っても「この衣装が好き」と語り継がれるのでしょう。
まとめ
今回の『サクサクヒムヒム』は、普段何気なく見ているステージ衣装の奥深さを知ると同時に、佐久間大介がなぜここまで衣装を愛しているのかを感じられる放送となりました。
「i DO ME」期の淡い水色の衣装を“ベスト”に選んだ佐久間大介。
その一着に込められたSnow Manの世界観と、ファンとの思い出こそが、彼にとって何より大切な“衣装の魅力”なのかもしれません。





