
Snow Manは、日本の9人組男性アイドルグループです。
STARTO ENTERTAINMENTに所属、レコードレーベルはMENT RECORDINGです。
Snow Manは、2012年5月3日に6人組グループとして結成されました。
その後、2019年1月17日に関西ジャニーズJr.の向井康二、宇宙Sixの目黒蓮、少年忍者のラウールが加入し、現在の9人体制に。
2020年1月22日にシングル「D.D.」でSixTONESとともに同時デビューを果たしました。
グループ全体としてアクロバットやダンスなどのパフォーマンスを得意としており、主に舞台やバラエティ番組等で幅広く活動しています。
シングル・アルバムともにミリオン級ヒットを連発し、オリコンランキングでの記録更新がたびたび話題になりました。
全国アリーナ・ドームツアー、アジアツアー映像作品なども高い売上を記録し、ライブパフォーマンスにも定評が。
バラエティ番組、ドラマ、映画、モデル活動など、個々のメンバーも多方面で活躍しています。
メンバーのラウールは、2026年7月下旬、アメリカ・アリゾナ州で開催されたダンスの世界大会に、実力派ダンサー姉妹のほなつ、ゆいなとのユニット『BUMPY』として挑みました。
今回の記事では、その詳細をお伝えします。
Contents
Snow Manラウール、ダンス世界大会で快挙
2026年7月下旬、アメリカ・アリゾナ州フェニックスで開催された世界的なストリートダンス大会「WORLD HIP HOP DANCE CHAMPIONSHIP 2026」。
世界各国からトップレベルのダンサーが集結する大会で、BUMPYはミニクルー部門に挑戦し、見事世界2位を獲得しました。

BUMPYとは

BUMPYは、バラエティー番組『それSnow Manにやらせて下さい』の企画から誕生した、3人組ダンスユニットです。
当時から高いダンススキルを持っていた姉妹と、Snow Manのパフォーマーとして活躍するラウールがタッグを組み、世界大会を目指すという企画でした。

3人は本気で世界を目指し、厳しい練習を重ねていきます。
2024年の世界大会挑戦
2024年度の日本予選では見事1位を獲得し、世界大会への出場権を手にした3人。

しかし、世界大会を目前にしてラウールが腰を負傷するというアクシデントに見舞われます。
悔しさを抱えながら、世界の舞台を辞退することになりました。
2026年、再び世界へ
2026年、BUMPYは再び「WORLD HIP HOP DANCE CHAMPIONSHIP」への挑戦をスタート。

2026年4月には、埼玉県で開催された日本予選「ALL JAPAN HIP HOP DANCE CHAMPIONSHIP 2026」に出場しました。
ミニクルー部門には多くの実力派チームが参加する中、BUMPYは見事1位を獲得。

一度はケガによって断念した舞台にもう一度立つために、ラウールは身体づくりにも取り組み、番組内では専属トレーナーをつけて長期間にわたって準備を続けていたことも紹介されました。
アリゾナで待っていた世界の壁
そして迎えた2026年7月下旬。
BUMPYは、アメリカ・アリゾナ州フェニックスで開催された世界大会に出場しました。

世界55か国から300チームが参加する大規模な大会で、BUMPYが挑戦したのは3~4人で構成されるミニクルー部門です。
ところが、順調なスタートとはいきませんでした。
予選でのBUMPYの順位は、まさかの9位。
世界一を目標にアメリカへ乗り込んだ3人にとって、決して満足できる結果ではありません。
準決勝で
3人ならではのフォーメーションやダイナミックな動きを追求し、パフォーマンスをさらにブラッシュアップ。
その結果、準決勝では2位に浮上。

しかし、決勝を前にしても簡単な状況ではありませんでした。
疲労が蓄積する中、ほなつが負傷するなど、最後まで3人には試練が続きます。
BUMPY、世界2位の快挙
そして迎えた決勝で、BUMPYは大ジャンプやアクロバットなど、これまで磨き上げてきたパフォーマンスを披露。
その結果、決勝では7.17ポイントを獲得し世界2位に。
Snow Manラウールへの称賛の声
2026年8月28日、「『それSnow Manにやらせて下さい3時間SP』ラウール×天才姉妹 ダンス世界大会密着977日」の放送終了後には、SNS上で大きな盛り上がりを見せました。

SNSでの声
「いつも裏でどれだけの重圧と闘いながら、キラキラの笑顔を届けてくれてるんだろう。本当にありがとう」
「2位になった時の喜びより悔しさからの号泣は泣けました😭」
「予選の結果で心折れている中、あそこまで持ち直して巻き返したBumpyの精神力に脱帽です」
「若者があれだけ本気で一生懸命頑張る姿には涙無しでは見れませんでした」

まとめ
「世界一」という目標にはあと一歩届かなかったものの、2年前の悔しさを乗り越えてつかんだ銀メダルは、3人にとって非常に大きな意味を持つ結果となりました。
3人の977日にわたる挑戦は、3人の物語の「終わり」ではなく、新たな可能性の始まりなのかもしれません。





