
韓国の6人組男性アイドルグループENHYPEN(エンハイフン)。
2020年9月18日、CJ ENMとBig Hit Entertainment(現 : HYBE)による超大型プロジェクト『I-LAND』を経て、練習生23人から選出されたニキ、ヒスン、ジェイク、ソンフン、ジョンウォン、ソヌ、ジェイで結成されました。
そして、2020年11月30日にミニアルバム『BORDER : DAY ONE』でデビュー。
2021年7月には、日本デビューも果たしています。
グループ名「ENHYPEN」は、記号のハイフン「-」から来ていて、異なる環境で育ったメンバー同士が「つながり」「発見し合い」「共に成長する」という意味が込められています。
ファンダム名の「ENGENE」は、「ファンがENHYPENの原動力になる」、また「両者が遺伝子(GENE)を共有しながら連結、発展、成長する」という意味を持っています。
2026年3月10日、メンバーで最年長のヒスンが脱退。
現在は6人体制で活動しています。
そんな中、2026年6月29日、ENHYPENがグループの新たなビジョンと方向性を示したブランドリニューアルにより、無限の拡張を予告しました。
今回の記事では、公開された新たなロゴとシンボルの詳細をお伝えします。
Contents
ENHYPEN ブランドリニューアル
ブランドリニューアルが行われた背景

これまでの「つながり」をキーワードにしたアイデンティティから一歩進めて、「多次元的な結束」「より拡張された世界観」を打ち出す意図が示されました。
デビュー以降ずっと続けてきたヴァンパイアやストーリー性の強い世界観を土台にしつつ、グローバルアーティストとしてのスケール感を前面に出す方向に整理。
ブランドリニューアルは、メンバー体制の変化を経て6人組として新たに歩み出すタイミングで、チームのビジョンとブランドを全面的に整えた「新しい出発」として位置づけられています。
単なるロゴ変更ではなく、「今のENHYPENとしてどこへ向かうのか」を示す再宣言の役割を持つリニューアルと言えるでしょう。

新しいロゴやビジュアルデザインの特徴
新ロゴは、これまでの「EN-」をベースにしつつ、ハイフン部分を横長のバーとして拡張し、その内部に「EN」を配置したデザインです。

点が線になり、面、立体へと変化していくモーションで表現されており、「一つの起点から世界へとつながりを広げていく」「多次元に拡張していくENHYPEN」というビジョンを象徴しています。
シンボルとタイポグラフィ
ロゴと連動したシンボルマークも公開され、直線と面の組み合わせで「交差する次元」「結び目」のような形を描き、グループと世界、ENHYPENとENGENEの結束を示すモチーフとして使われています。

タイポグラフィは従来よりもミニマルでモダンなサンセリフを採用し、ファッションブランドのロゴに近い「グローバルアーティストブランド」感を強めた方向性に。
ビジュアル全体の雰囲気
リニューアルフィルムでは、新ロゴが暗転した空間の中で光の点として現れ、線や面へと展開しながら都市や宇宙的なイメージと重なる演出になっており、「多次元・多世界へ広がるENHYPEN」のコンセプトを視覚化しています。
これに続く最新ビジュアルでは、デビュー以来のヴァンパイア世界観をアップデートし、よりシネマティックでハイファッション寄りのトーンに。

ENHYPENのファンダム・ENGENEの反応は?
SNSで広がる期待と注目の声
ブランドリニューアルと新ロゴ公開後、XやWeverse、Redditなどでは「期待とワクワク」と「戸惑いや不安」が同時に噴き上がる形になりました。

特に、ロゴや“ハイフン”の扱いが象徴的なテーマになっています。
「洗練されていてグローバルブランドっぽい」
「ツアー映像やアルバムアートと合わせると一気に“今っぽく”なった」
といった、シンプルなロゴやモーションを好意的に受け止める声が多く見られました。

新しいENGENEロゴを見て「エンジン(engine)モチーフで、ENHYPENを動かす存在という意味がわかりやすい」「タイヤみたいでかわいい、モーターになれるのうれしい」といった反応も。

旧ロゴの「遺伝子」モチーフを懐かしみつつも、「今のENHYPENの世界観には新ロゴが合っている」という意見もありました。
一方で「ハイフンがENHYPENの核なのに、そこをいじるのはショック」「メンバーをつなぐ線を弱めたように見える」という投稿がXで大きく拡散。
「グループの歴史や物語を軽く扱っているように感じる」という強めの批判も見られました。

ブランドリニューアルの発表から時間が経つにつれて、コンセプト映像や新企画を見たうえで「多次元的結束」という新ビジョンを受け止めようとするENGENEの声も広がってきている、という流れになっています。
まとめ
すでに公開された「Brand Renewal Film」と「Mood Teaser」に続いて、「新ロゴ・シンボルの意味」や「6人体制での世界観」を掘り下げる追加のビジュアルやムードティザーがWeverseメディア上で予告されています。

新しい一歩を踏み出したENHYPENを、ENGENEとしてこれからも応援し続けたいです!





