
Stray Kids(スキズ)は、韓国のJYPエンターテインメント所属の男性アイドルグループです。
エネルギッシュなパフォーマンスと独自の音楽スタイルで、世間の注目を集めています。
JYPエンターテインメントとMnetが作成したサバイバル番組「Stray Kids」を経て、デビューを掴んだStray Kidsのメンバーたちは、韓国人6人、韓国系オーストラリア人2人で構成されています。
デビュー前から現在まで、メンバー自らが、ほぼ全ての楽曲の作詞・作曲・プロデュースを手がけるセルフプロデュースグループとして知られているのが、このStray Kidsです。
グループ名「Stray Kids」は「彷徨う子供たち」という意味で、「自由奔放な魅力を持ち、従来の枠に囚われないグループになる」という願いが込められています。
グループのリーダー・バンチャンは、2026年4月15日、自身のInstagramを更新。
海辺でのショットを公開し、SNS上で反響を呼びました。
今回の記事では、その詳細をお伝えします。
Contents
Stray Kids バンチャン Instagram投稿
gnabnahc

@gnabnahcがバンチャンのInstagramアカウントです。
2023年7月に開設されました。
フォロワーは現在1200万人、フォロー中は9人でStray Kidsのメンバー全員とStray Kids公式アカウント、Stray Kids JAPAN OFFICIAL(JYP)のみ。
gnabnahcは、彼の活動名(Bang Chan)を逆に読んだ形ということです。
バンチャンの「@gnabnahc」は、他のK-POPアイドルの個人インスタ同様に、プライベート寄りのオフショットとステージ関連が混ざった構成になっています。
#STAY
(STAYは、Stray Kidsのファンダム名)

その投稿が公開されたのは2026年4月15日。
舞台は海辺です。
穏やかな波音が聞こえてきそうなほど静かなロケーションの中で、バンチャンはグレーのトップスを肩にかけ白いタンクトップ姿で、カメラの前に立っていました。
そこに写っていたのは、ただのオフショットではありません。
長年のトレーニングとアーティストとしての自己管理によって作り上げられた引き締まった上半身、バランスよく鍛えられた筋肉、そして自然体でありながら圧倒的な存在感。

バンチャンは「#STAY」とハッシュタグを付け、オーストラリアの国旗の絵文字と共に写真を複数枚投稿。

このシンプルなハッシュタグがむしろ、多くを語っているようにも見えます。
リーダーとして音楽制作やステージを支えるバンチャンは、今回の投稿でもそのストイックな生き方とアーティストとしての魅力を存分に発揮しました。
静かな海辺という背景が、彼の存在感をさらに際立たせています。
Stray Kids バンチャンの筋トレ
CHAN BANG VLOG 5 in Milano
2025年4月4日に公開されたSKZ CODEでは、バンチャンのミラノでの様子が。

動画の7分15秒から、ジムで筋トレに励むバンチャンの姿を見ることができます。
あまり気乗りしない様子でジムに向かいましたが、軽くストレッチをすると、いきなりマシーンに取り組みます。

10㎏の重りを両側にセットし20㎏で1セット、さらに10㎏ずつ増やし40㎏でさらに1セット、最後は両側とも20㎏増やし総量80㎏で2セット…。
これだけでも相当な運動量でしょう。

それからさらにハードなトレーニングを続け、約1時間でジムを終了。
このようなハードなトレーニングの積み重ねが、バンチャンの強固なボディを作り上げているのが見て取れました。
DWAEKKI GYM

2023年2月のSKZ CODEで「DWAEKKI GYM」という新企画が始まりました。
その第1話。

Stray Kidsメンバーたちは、チャンビンが経営するジムの会員になり、様々なトレーニングに挑戦。
最初に、それぞれの体組成計とうでの測定から始めたメンバーたち。
スラッとしているように見えて、意外に筋肉量が高いことがわかり、その記録に本人たちも興味津々の中、大本命であるバンチャンの計測の番に。
すると、バンチャンのうでは38.1cm(15インチ)であることが明らかに!

さらに驚くべきことに、バンチャンの身長から見て望まれる体重調整、脂肪調整、筋肉調整は、すべて0㎏で、なんと身体発達の点数は100点中86点を記録。
現在の身体が完ぺきな状態であるという結果になりました。
またバンチャンは筋肉量も多く、体脂肪率はたったの9.2%。
まさに理想的な体であることが証明されました。
まとめ
バンチャンがInstagramに投稿するや否や、SNSでは世界中のファン“STAY”から熱い反響が広がり、投稿は瞬く間にトレンド入り。
その一枚の写真が持つ力、そしてバンチャンという存在の特別さが改めて証明されました。
ちなみに、バンチャンは、毎日、腕立て・腹筋・スクワットを100回ずつ行うように心がけているそう。
そんな彼の努力がアスリート並みの身体を支えているのは明白です。





