
M!LK(ミルク)は、スターダストプロモーションに所属する5人組ダンスボーカルグループです。
2014年11月に結成され、「何色にも染まることができる」という意味が込められたグループ名のもと、音楽活動を中心に幅広く活躍しています。
メンバーは、佐野勇斗、塩﨑太智、曽野舜太、山中柔太朗、吉田仁人の5人。
それぞれが俳優やバラエティーなど多彩な分野でも才能を発揮しています。
2021年11月にはシングル「Ribbon」でメジャーデビュー。
キャッチーな楽曲や個性豊かなパフォーマンスで人気を集め、2025年には「イイじゃん」が大きな話題となりました。
親しみやすいキャラクターとメンバー同士の仲の良さも魅力で、幅広い世代から注目を集めるグループです。
メンバーの曽野舜太が、気象予報士試験にチャレンジし、その結果を自身のInstagramで報告しました。
今回の記事では、その詳細をお伝えします。
Contents
M!LK 曽野舜太 気象予報士試験の結果を報告
Instagramでの公表
曽野舜太は2026年10月13日、自身のInstagramを更新し、第66回気象予報士試験の結果を報告しました。
投稿では「今回は不合格でした」と率直に明かし、悔しい気持ちをにじませながらも、応援してくれた人たちへの感謝をつづっています。

一方で、今回の受験ですべてが振り出しに戻ったわけではありません。
彼は専門知識の科目に合格したことも報告。

「残すは実技試験のみ!」と、次の目標をはっきりと示しました。
さらに、次回の試験に向けて「ここからの3ヶ月、本気で勉強して合格を掴みにいきます!」と宣言。
最後には、もう少しだけ挑戦を見守ってほしいという思いも伝えています。
不合格という悔しい結果を隠すことなく公表し、次に向けた決意まで伝えた曽野舜太。
その姿からは、気象予報士という目標に真剣に向き合っていることが伝わりました。

気象予報士試験
気象予報士試験は、気象に関する専門的な知識と予測技術が求められる国家資格の試験です。
一般的に、合格率は5%前後で推移することもある難関試験として知られています。
実際、曽野舜太が挑戦した第66回試験についても、受験者にとって高いハードルとなる試験でした。

試験は、学科の「一般知識」「専門知識」と「実技」の3つで構成されています。
一般知識では大気の構造や気象に関する法規など、専門知識では予報業務に必要な知識などが問われます。
実技では、天気図や気象資料を読み解き、気象現象を分析して予報を組み立てる力が試されます。
単に天気や雲の種類を覚えるだけでは合格できません。
気象の仕組みを理解し、さまざまな資料から必要な情報を読み取り、限られた時間のなかで適切に判断する力が必要なのです。
曽野舜太が専門知識の科目に合格したことは、これまでの勉強が着実に実を結んだ証しといえるでしょう。

大量の付箋が貼られた参考書
曽野舜太は、試験に向けて勉強に取り組む様子も発信してきました。
2026年8月22日には、自身のXで「できることはやった!明日、気象予報士試験がんばってきます!」と投稿。

たくさんの付箋が貼られた参考書やノートの写真も公開し、試験に向けて準備を重ねてきたことをうかがわせました。
また、試験前には自身のYouTubeチャンネルで「どんな試験?気象予報士になりたい理由。」と題した動画を公開。
気象予報士試験の仕組みや、資格取得を目指す理由について、自分の言葉で説明しています。
気象予報士を目指したきっかけ
曽野舜太が気象予報士を目指した背景には、M!LKのメンバーとして、自分にできる新たな役割を見つけたいという思いがありました。
本人はYouTubeで、グループのなかで自分にできることは何か、M!LKをまだ知らない人に知ってもらうきっかけをつくるにはどうしたらよいかを考えたことを明かしています。

そのなかで、勉強を通して新しい強みを身につけることを考え、Snow Manの阿部亮平が気象予報士の資格を取得したことにも刺激を受けたといいます。

資格取得を自分自身の成長だけで終わらせず、グループの魅力を広げるための武器にしたい。そんな思いが、難関資格への挑戦につながったようです。
M!LKファンダム「み!るきーず」から応援の声
「よく頑張ったね」「勇気をもらった」と応援続々
曽野舜太の報告を受け、ファンからは励ましや称賛の声が寄せられています。

SNSでは「よく頑張ったね」「多忙の中の努力を見ていたよ」「挑戦する姿に勇気をもらった」「努力は必ず報われる」といった、温かなコメントが見られました。
結果だけでなく、仕事と勉強を両立させながら試験に挑んできた過程を評価するファンも少なくありません。
曽野舜太の姿は、資格取得を目指す人だけでなく、仕事や学業、新しい目標に向かって頑張っている人たちにも、前向きな気持ちを届けているようです。

まとめ
曽野舜太が挑戦した気象予報士試験は、専門的な知識と実践的な判断力が求められる難関資格です。
今回は惜しくも不合格となりましたが、専門知識の科目には合格。
次回の試験に向けて、改めて勉強に取り組む決意を明らかにしました。
自分にできる新たな役割を探し、グループの可能性を広げるために始めた挑戦。
多忙な活動のなかで努力を積み重ね、悔しい結果を受け止めながらも前を向く姿は、多くのファンに勇気を与えています。



