
YGエンターテインメントから、2NE1以来7年ぶりのガールズグループとして、2016年8月8日にシングルアルバム『SQUARE ONE』より「BOOMBAYAH」と「WHISTLE」でデビューしました。
グループ名は、最もきれいな色と表現されるピンク(PINK)と、その鮮やかさを否定する意味を込めた黒(BLACK)を組み合わせ、「美しいものがすべてではない」という意味を込めています。
デビュー翌年の2017年7月、日本デビューショーケースを日本武道館で行いました。
女性の音楽グループとして世界最大のファンダム(ファンダム名はBLINK)を有し、2020年米ブルームバーグ誌「世界で最も影響力のあるポップスター」に選ばれています。
メンバーのジスは2026年5月7日、Instagramの自身のアカウントに「BLACKPINK」と書き込み、写真をアップロード。
写真は、2026年5月5日にニューヨークのメトロポリタン美術館で開催された、ファッションの祭典「コスチューム・ インスティテュート・ガラ」(通称:MET GALA) で集結した、BLACKPINK4人での自撮り写真でした。
今回の記事では、その詳細に迫ります。
Contents
メットガラに集結、BLACKPINK
メットガラ
メットガラ(Met Gala)とは、アメリカ・ニューヨークのメトロポリタン美術館で毎年5月の第一月曜日に行われる、ファッション界最大級のチャリティイベントのことです。

正式には「コスチューム・インスティテュート・ガラ」と呼ばれ、メトロポリタン美術館の服飾部門の資金集めを目的に開かれます。
毎年、メトロポリタン美術館の「服飾の特別展」のテーマに合わせてドレスコードが決められ、世界中のセレブやデザイナーが超個性的なファッションでレッドカーペットに登場。

アメリカ版『VOGUE』の編集長アナ・ウィンターが中心となって仕切っていることで有名で、招待されるだけでも「超一流」とされる、かなり特別なパーティーです。

BLACKPINKの集結
2026年、レッドカーペットでひときわ注目を集めたのが、BLACKPINKの4人の集結でした。

ジスの初出席により、メンバー全員がそろって同じレッドカーペットに立つ、記念すべき瞬間が実現しました。
BLACKPINK ジス Instagramでの自撮り画像アップ
2026年5月7日
ジスが2026年5月7日にアップしたのは、メットガラでのトイレでBLACKPINK4人が集結した鏡越しの「自撮り」。

カメラを手に自撮りするジスと、ジスの横で画面を見つめるロゼ、唇をすぼめたジェニ、そして無邪気に笑うリサ。
リサは「BVLGARI」、ジスは「Dior」と「Cartier」、ロゼは「YSL」と「Tiffany&Co」、ジェニは「CHANEL」と、4人それぞれがアンバサダーを務めるブランドのドレスやアクセサリーを身に纏っています。

この投稿には、「メットガラ恒例のトイレ自撮り最高」「プリンセスが勢揃い」「4人揃った姿が見れるだけで嬉しい」「表情可愛すぎる」「スタイル抜群」と世界中から反響が集まりました。

モデルのバビタ・マンダバも写真をアップ
2026年5月5日、モデルのバビタ・マンダバは個人SNSに「可愛かった。後で削除するかも(Felt cute, might delete later)」という短い文とともに写真1枚を掲載。

公開された写真には、バビタ・マンダバがこの日出席した「2026 メットガラ」に出席したハリウッドスターたちとともにトイレで撮ったセルフィーが収められ、注目を集めました。
写真にはジェニ、ロゼ、ジス、リサの姿が!
中央でバビタ・マンダバがカメラを手にしている一方、その横にロゼとジス、リサが、右から2人目にはジェニも写っています。
実は恒例!?メットガラでのトイレ自撮り
メットガラのトイレで自撮りを撮るのは、もはや名物となっています。
話題になったのは2017年頃のメットガラとされることが多いです。

当時、モデルや歌手たちが会場内は撮影禁止にもかかわらず、トイレに集まってスマホで自撮りをして、SNSに大量にアップしたことで「メットガラといえばトイレでの自撮り」というイメージが一気に広がりました。

メットガラはもともと「会場内はスマホ使用禁止、SNS禁止」というルールがあります。
それでも実際には、トイレやエレベーターでこっそり自撮りして投稿するのが“お約束”のようになっていて、最近の解説記事でも「禁止なのにトイレ自撮りは有名な話」と書かれています。
まとめ
2026年5月のメットガラでは、フランスの人気インフルエンサー、レナ・マフーフが公開した写真に、レナ・マフーフ氏の両脇にロゼとチョ・ホヨンがポーズをとる姿が収められていました。
さらに、フランス人モデルのロリ・バイアや、イギリスのシンガーソングライターであるチャーリーXCXまでもが同じフレームに収まっており、まさにグローバルスターたちの夢の競演が実現した格好です。
そんなこともあり、「トイレでの自撮り」に対する主催側からの厳しい制裁はないのが現状です。




