
2022年5月2日に『FEARLESS』をリリースしてデビューしたLE SSERAFIM(ルセラフィム)。
直後にメンバーが1人脱退して5人組となりましたが、韓国はもちろん、年末にはNHK紅白歌合戦にも出場するなど日本でも話題に。
2023年1月25日、正式に日本デビューを果たしています。
IZ*ONEメンバーとして活躍したCHAEWON(チェウォン)とSAKURA(サクラ)を筆頭に、KAZUHA(カズハ)、YUNJIN(ユジン)、EUNCHAE(ウンチェ)で構成されています。
グループ名「LE SSERAFIM」は、「IM FEARLESS」をアナグラムさせた名前で、世間からの視線に惑わされずに恐れることなく、前に進んでいくという強い意志が込められています。
LE SSERAFIMは、IVE(アイヴ)、NewJeans(ニュージーンズ)、Kep1er(ケプラー)、NMIXX(エンミックス)と共にK-pop第四世代を築きあげました。
メンバーのホン・ウンチェ(HONG EUNCHAE)は2026年8月5日、ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテマリーンズのホーム戦で始球式を務めました。
今回の記事では、その様子をレポートします。
Contents
「BLACK SUMMER WEEK」のゲスト LE SSERAFIMのウンチェ
BLACK SUMMER WEEK

千葉ロッテマリーンズの「BLACK SUMMER WEEK」は、夏のZOZOマリンスタジアムを舞台に開催される夏季限定のスペシャルイベントです。

選手が特別デザインの「BLACK SUMMERユニホーム」を着用するほか、球場演出や音楽、花火、限定グッズ・グルメなど、通常の試合とは違った“夏祭り”のような雰囲気を楽しめるのが大きな特徴となっています。

2026年の「BLACK SUMMER WEEK」は、7月10日(金)から8月9日(日)の全13試合で開催されました。
今年の「BLACK SUMMERユニホーム」は、従来のブラックを基調としながら、サイバーライクな要素を取り入れた未来的なデザインを採用。
胸のロゴにも光やスピードをイメージしたデザインが取り入れられています。

イベント期間中は、選手のユニホームだけでなく、ビジョン映像や音楽などの演出もBLACK SUMMER仕様に変更されます。
球場そのものが普段とは異なる雰囲気になり、観客も一緒になって夏のイベントを楽しめる仕掛けが用意されています。
ウンチェ、日本初の始球式
2026年8月5日、千葉・ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテマリーンズ対埼玉西武ライオンズ戦に、ウンチェが登場しました。

この日は、千葉ロッテマリーンズの夏のスペシャルイベント「BLACK SUMMER WEEK 2026 supported by クーリッシュ」の開催期間中。
お団子ヘアにブラックのユニホームプラスデニム姿で、スペシャルゲストとして姿を見せたウンチェは、すぐさまピッチャーマウンドへ。

ウンチェにとって、この日の始球式は日本で初めての挑戦です。
試合開始前の17時55分頃、いよいよ大役の局面を迎えました。

そして迎えた本番。
マウンドに立ったウンチェは、ボールを手にして投球モーションへ。

緊張感の漂うスタジアムの中で、思い切り腕を振ってボールを投げ込みました。


結果は、惜しくもストライクとはならなかったものの、ファンからは温かい反応が寄せられました。
FEARNOT(LE SSERAFIM)の反応
ネット上での声
「ウンチェ、頑張りました!外国での始球式なんてさぞ緊張しただろうに、お疲れ様でした!可愛かったよ😊」
「満員の観客を前にして緊張したでしょうけど、横山投手の指導とアドバイスのお陰で本番では見事に良い投球が出来てましたね💯」
「体幹とか素晴らしいだろうから、2〜3日練習すりゃ120キロくらい出せるんじゃない♫」

「ユニフォーム着てスキニーデニム履いて始球式かっこ可愛い」
「内野席にいましたが、ウンチェを知らないだろうロッテファンの方々もウンチェに声をかけてくれたり、手を振ってくれたりして、本当に嬉しかった。」
「あらら...!!おへそが見えちゃってる!?かわいい〜♡」

「かわいすぎるぞー!ナ~イスピッチング!」
「スタイルの良さに黒のユニフォームが本当に似合っていました!長く伸びた手足から繰り出されるピッチングに、ため息が出ました💛」
「ルセラを知らなかった人たちにも、こんな女神がグループにいることを広めることができたのでは?」

まとめ
今回の始球式で印象的だったのは、完璧な投球結果以上に、ウンチェが緊張しながらも堂々とマウンドに立ち、最後までチャレンジした姿でした。
始球式の発表時から「ストライクを取りたい」と意気込んでいたウンチェだけに、本番では真剣な表情で投球に臨んでいたことが印象的です。
ウンチェが日本のプロ野球のマウンドに立ったことは、FEARNOTにとっても特別な瞬間になったことでしょう。




