
ONE OK ROCK(ワンオク)は、アメリカを拠点に活躍する日本の4人組ロックバンドです。
2005年にバンドを結成し、新たなメンバーを迎えつつ2007年4月25日の1stシングル「内秘心書」でメジャーデビューを果たしました。
ONE OK ROCKは若者を中心に絶大な人気を誇り、これまでに武道館ライブや全国アリーナツアー、大型フェス出演などを次々と成功させる偉業を達成。
海外レーベルとも契約を交わし、アルバム発売とともにアメリカやヨーロッパ、アジアでのワールドツアーに成功しています。
初期メンバーはToru、Ryota、Alex、Youの4人でした。
しかし、歌唱力のあるボーカルとして紹介されたTakaが、2005年5月に新メンバーとして加入することに。
2006年にはYouが俳優を目指すためメンバー脱退し、2007年にTomoyaが新メンバーとして加入します。
また2009年にはAlexが脱退することになり、4人組で現在に至ります。
ボーカルのTakaが2026年6月16日(日本時間17日)、米ロサンゼルスのドジャー・スタジアムで行われたドジャース対レイズ戦でファーストピッチに登場。
捕手役はドジャースの山本由伸でした。
今回の記事では、その始球式での様子や以前から親交のあったTakaと山本由伸のエピソードなどをお伝えします。
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ONE OK ROCK in Dodger Stadium

ドジャースタジアムは米カリフォルニア州ロサンゼルスにあるMLBロサンゼルス・ドジャースの本拠地球場で、2028年ロサンゼルス五輪の野球会場にも決定している歴史あるボールパークです。
TakaのMLB ファーストピッチ

2026年6月16日、Takaとギター担当Toruの2人がロサンゼルス・ドジャースタジアムで行われたドジャースーレイズ戦でファーストピッチ現れました。
Takaは、大歓声の中、背番号「18」に「TAKA」と入ったドジャースのユニホーム姿でマウンドに登場。

大歓声を浴びながら、捕手役を務めたドジャースの山本由伸に向かってマウンドから投げ込んだボールは、ノーバウンドでストライクコースへ。

山本由伸はボールを落としてしまったものの、球場からは大きな拍手が送られました。
ファーストピッチ後には山本由伸からボールを手渡され、メンバーのToruとともに記念撮影し笑顔を見せました。
Taka背番号18の理由

「由伸くんと定期的にご飯行ったりとか、いろんな話もさせてもらえる仲なので。
今日も彼の色々な協力があって実現してるところもあるので。
そういう意味では、彼のユニフォームを着させていただければなということで」

TakaのInstagramより
(2026年6月17日更新)
「まさか自分がDodger Stadiumで始球式をする日が来るとは。
本当に光栄でした。
そして始球式を受けてくれた由伸選手!
本当に感謝です!
Thank you, Dodgers.」と投稿で感謝を伝えています。

MLB Japan 公式 Instagramでのステキなコメント
音楽と野球、それぞれの世界でトップを走り続ける二人が、ドジャースタジアムのマウンドとホームベースで向かい合う姿があまりにも美しくて胸が熱くなりました。
Takaさんの綺麗なストライク投球も、由伸のちょっと照れくさそうな落球も、お互いへの信頼と温かい愛が溢れていて最高の瞬間です。
日本が世界に誇る大好きな二人の強い絆が、これからもずっと輝き続けますように。
一生心に残る素敵な景色をありがとう✨

ONE OK ROCK Takaと山本由伸
Takaは、山本由伸投手と親交が深く、過去には山本のユニホームを着用してドジャー・スタジアムで行われたポストシーズンやワールドシリーズの試合を現地観戦しています。
プライベートでも仲睦まじいツーショット写真などをSNS投稿に投稿していたTaka。

一部ですが紹介いたします。
TakaのInstagram 2024年10月26日

この投稿には、山本由伸がメンバー4人といっしょに写っている画像をポストしています。
ロサンゼルスで行われた『ONE OK ROCK 2024 PREMONITION WORLD TOUR』に山本由伸が駆けつけてくれたときのものです。
TakaのInstagram 2025年5月22日

この日には、ONE OK ROCKのメンバー全員がスタンドから試合観戦している画像とともに「I watched the Dodgers game.(僕はドジャースの試合を見ました)
@yoshinobu__yamamoto Your pitching was great!(山本由伸、あなたのピッチングはすばらしい!)」とポストしています。
まとめ
お互いにリスペクトし合うTakaと山本由伸。
そしてONE OK ROCKとドジャース。
その交流は、「フィールドは違えど、世界を舞台に戦う者同士という共通点」により見るものの敬意を集めます。
Takaのコメントにある「日本人として誇りに思います」という言葉を、そっくりそのままお返ししたいと思います。




